前回の続きです。
こちらの大沢館は何と言ってもお風呂が良かった。
泉質はやわらかく、まろやかで、匂いもよく、透明。
入ってて何とも心地よかった。
また、当日はたくさんの人が泊っていましたが、朝風呂以外はほとんど貸し切りでした。
(スリッパで人の有無がわかる・・・・。)
夜の散策中に撮った露天風呂なので、暗くてわかりにくいですけどこんな感じ。
雪をみながら入る温泉はやはり格別ですな。
写真は暗いけど、こんなに暗くはないですよ♪
ただ、脱衣所も全部外なので、猛ダッシュでシャワーあびて入らねばならなかった。
男性の方も誰もいなかったので、普通に大声で会話しながら、出るタイミングを調整。
ちなみに内湯は窓で仕切られてはいるものの、大差ない感じで極寒(笑)
露天風呂の周りにガラス窓をつけただけって感じで、風情は満点ですがw
私は風邪をひきたくなかったので・・・・・
内湯に少し浸かってから、一度着替えて露天に行って長く浸かっていました。
悪阻中は1分と入ってられなかったお風呂が、今はこうしてのんびり入れるのが幸せ。
お腹に話しかけながら、幸せな時間を過ごすことができました。
気持ちいいのか、よく動いていましたよw
温泉はこんな感じで、続いてご飯。
料亭の豪華なお食事とは違いますけども、
新潟の田舎らしい、素朴な感じのお料理でどれもとっても美味しかったです。
夕飯はこんな感じでした。
地元で取れるものを使っており、品数も多かった。
右側には写真はないですがお鍋が。


てんぷらも、じゃがいものあんかけも、素材の味が楽しめました。
漬物好きの私にはたまらんわ!という漬物もたくさんありまして、
魚沼産コシヒカリのお米はどんどん私のお腹の中へ・・・・・。←体重おそろしい。
デザートの小さなチーズケーキも満腹なのに食べれてしまった。←これも美味。
ちなみに、お食事中、オーナーらしき男の人が日本酒の大瓶を持って挨拶にきまして、
各テーブルを回って、地酒をふるまってくれました。
19度の純米生搾りは旦那はんをあっという間に酔わせ、その後面倒くさかったけど、
日本酒好きにはたまらないでしょうねw
お部屋には飲みすぎ食べ過ぎの人のために、胃腸の漢方薬まで置いてあるし、
みなさん、心おきなく飲み食いできますしね。
ちなみに夜ごはんの量が多かったので朝はどうなることやらと思ってましたが、
今まで泊ったどの旅館の朝ご飯よりも、今回のお宿の朝ご飯、私は気に入りました。
ちょうどいい量!!!!!
相変わらずお漬物は美味しいし、ひじきも煮物も、温野菜のサラダも、
魚の甘露煮も、みそ汁もとにかくどれもちょっとずつだけども美味しくて、
この素朴さを感じさせる料理、私はとっても気に入りました。
夜ごはんから思ったけど、妊婦向けの食事としてでも出せるものばかり(笑)
我が家の財政事情からしたら奮発した旅行でしたけども・・・・
最後に新潟を去る前にここに泊れて良かったと、心から思いました。
朝風呂やいろりで会話した人も皆良い方で・・・・
地方から毎年泊りに来ていたり、リピーター率が高かった。
でも、また来たいと思えるお宿であることは間違いないと思います。
ま、難点は・・・・・
夜中車道が少しうるさいのと、廊下を人が歩くとゆれたり・・・・・
中でもお安いお部屋だったのでトイレは共同とか、洗い場が寒いとかありますが・・・・・・
私の中では許容範囲でした!!!!
湯沢からさほど遠くない所にあって、アクセスも良い方かと思うので、
風情のある温泉に泊りたいなと思った時は、ちょっと検討してみて下さいまし。
冬の時期がおススメです♪
以上、大沢館レポでした。
ちなみに朝は6時に起きて朝日と明けの明星を見ながら露天につかり、
囲炉裏で姫路のおじさんと茶を飲みながら話をし、朝食を食べた後早めに旅館を出発。
湯沢駅でちょっとお土産等を見て、東京に向かいました。
東京にはお昼過ぎについたので、下道で千葉へ。
いや~、天気のよさに感激。
日本海側と太平洋側、ここまで違うとは・・・・・。
途中ラクーアあたりでおりて20分ほど散歩しましたが、散歩が楽しい。
下道は混んでいたので実家到着は3時過ぎで、その後母をつれてコストコへ。
旦那はん、初のコストコに感激して楽しんでおりました。
1個買ったら1000円と思え、10個で1万!と言うのが我が家の基準。
皆さんカートにたんまり入れてましたが、今回は見せるのが目的だったので、
食材以外はほとんど買わずに去りました。
他の方の会計を見てたら、かなりの人が2万越えには驚きましたけどもね。
みんなリッチ!!!
ちょっとは景気が上向きになってきてるのかしら~。
そんなこんなで、もう一度家に帰ってきたら夜の7時。
旦那はんはぐったりしてたので、うちに泊ることになりました。
明日からの予定も特に決まってないけど、倹約を忘れずに・・・・
正月を楽しみたいと思います♪


