おはようございます
今日も相変わらず寒い上に外は雨・・・・。
もうエアコン一台では
無駄に広い部屋を温めるのは厳しくなってきました。
何とかしないとなぁ。
さて、まだ掃除機をかけるのには早い時間なので、
特にやることもないし、旦那さんのお話でも。
実はこないだの水曜日、彼と映画を見に行ってきました。
ちょうど映画の切り替え時期で、ちょうどその映画の上映が
その日までだったので
その映画は・・・・『SAW6』
超グロッキーな映画でゴザイマス。
でも、私グロッキーが好きなわけではないものの・・・・
この映画は毎回必ず見ています。
それも大体映画公開初日に、ある時は公開初日深夜0時スタートとか
わざわざ六本木まで行って、ホテルまで取って見たことも。
なんだろう、話の展開と表現の仕方が気になるんですよね(;´▽`A``
この映画、グロッキーシーンは目も当てられないくらいに惨い。
毎回、過激になっている気がするし・・・。
音で脅かすような所もあるので、ひどい時は耳も塞ぎます。
あまりにも残酷なので、私は必ず本で予習してから行きます。
そして酷いシーンは基本目をつぶってる(笑)←意味ない??
本を見てから行かないと衝撃に耐えれないんだものo(TωT )
それでも、毎年ハロウィンの時期になるとソワソワしてしまう(笑)
けど、うちの旦那さん、この映画ダメなんです。
体が拒否反応を起こすくらいダメです(;´Д`)ノ
どうダメなのかというと、感受性が強すぎて映画を見てると、
その立場に自分を置き換えてしまい、具合が悪くなってしまう。
ここからは旦那のSAWシリーズの遍歴をご紹介。
SAW1,2はDVDで見て大丈夫だったそうなのですが・・・・
(映画館の音と映像の迫力はすごいからね。)
【SAW3】
満席で、大学の友達と立ち見観賞。
開始5分、最初のグロッキー映像を見て、ぶっ倒れる。
まさしく失神。気がついたら外に連れ出され、友達が叫んでいたそう。
その日の夜、彼と会ったんですが・・・・
頭が痛いと横になった枕に血がついてるのを私が発見。
本人は気付いてなかったものの、階段に頭をぶつけ流血してました
【SAW4】
彼のリベンジ。この時は私と深夜0時スタートの上映会に参加。
満席の中、隣に座ってみてましたが・・・・
同じく開始5分、最初のグロッキー映像を見てるうちに、彼に異変が!
手が妙に汗ばんで冷たくなったと思ったら、めっちゃ具合悪そう
トイレに行くと出て行ったまま、
映画が終わるまで彼は帰ってきませんでしたヽ(;´Д`)ノ
(トイレで吐いて、戻ってはグロッキーシーン⇒トイレ(繰り返し)
結局入口で立って見てたそうです
)
【SAW5】
もうダメかもしれないと思いつつも、彼の再リベンジ。
やっぱりたまに手が冷たくなって具合悪そうになってたけど、
なんと!!最後まで席に着いたまま見ることが出来ました。
これで克服出来た~、俺はやった!!と喜んでいたものの・・・・
翌日、彼が会社にいるはずの時間に電話が入って、
なんと、病院にいるとのこと(°Д°;≡°Д°;)
真夜中に頭がものすごく痛くなり、吐き気もすごいので・・・・
救急車騒ぎになり、病院に運ばれたそう
そのまま症状がひどいため、MRI検査をしたとのことでした。
もう、ここまできたらこの映画呪われてる??
って思われても仕方ないですよね(笑)
また、こんなに繊細な人もいることに私はびっくり・・・w
今までホントに色んな事がありました(@ ̄Д ̄@;)
そして、今回のSAW6・・・・・
次は死ぬんじゃないかと言いながら、この度初めての準備を!!
今まで頑なに拒んていた単行本を、読んでから見る。
映画館で非常識だけど、音がヤバイ時には大音量のi podを聞く。
これで『SAW6』上映最終日に再々リベンジ(笑)
やばいシーンはイヤホンをつけて、私が目を隠して・・・
そしたら、一度も手が冷たくなることもなく、今日まで何ともない♪♪
見事、克服できたみたいです(;´▽`A``パチパチ
(克服する意義があるかは別ですが・・・・w)
ここまでしないと今後もこの映画は見れなさそうデス。
一人じゃ怖くて見れないよ~!という私に、
身を削ってまで毎度付き合ってくれる旦那はんに感謝です(。-人-。)
ま、今回は私も何かあったら怖いと思ったので、
今後は一人で行くからいいよ!って言ったんだけど、
もう一度だけチャレンジしてみるとのことで一緒に行ってきました。
ほんと、何もなくて・・・よかったぁo(TωT )
ちなみに、うちの旦那さん・・・・
過去にこれ以外に1度失神を経験してます。
【この話も多少グロッキーなので、無理な方は読まないでください。】
大学2年生の頃(この時にはゼミで知り合ってたはず)、
入院しているおばあちゃんの病室にて。
彼が点滴の棒をいじって遊んでいたら・・・・(注:大学2年です)
高さ調整の留め金がはずれ、ガシャーンと点滴が落ちてきたそう。
その時、点滴をひっかけるために横に出ている金属部分が、
親指の上にストーーーンと落ちてきたそう。
そして親指に縦にグサっとささってしまったらしい・・・・。
何ともアホすぎるお話ですが・・・・・
真っ二つに割れた爪からぴゅーーーーと血が飛び出たらしく、
自分の血を見て、失神!!!
失神した旦那は、そのまま弧を描いておばあちゃんの上にバタン。
おばあちゃんは、血を噴き出して意識がない孫を見て、
びっくりして、ナースコールを連打。
そりゃ、びっくりするわな( ̄Д ̄;;
そんなわけで、彼は大量の血を見ても失神するみたいですね。
ほんと私に何か合った時、助けてくれるんじゃなくて、
彼はぶっ倒れる気がする・・・(笑)
出産も立ち会いは絶対無理だと思いますw
こんな遍歴もあってか、大学4年の就職試験時、
某会社のパイロット選考の最終まで行ったのに、
身体検査(血液検査)で見事ひっかかり、不合格通知が・・・。
この時はかなり落ち込んでて、友達ながら可愛そうになり、
必死で励ましたなあ(笑) 懐かしい記憶です。
ま、パイロットになってたら4年は海外に行ってたので、
今となってはそれでよかったのかもしれないけどね♪♪