さて、次の駅で電車を降りたら。。。


急いで改札を抜け、猛ダッシュで階段を駆け上がりましたダッシュ





が。。。。!!!!


この駅、大きな駅ではなかったからか・・・


タクシーが停まりそうな停留所が全くな~~~~い(T▽T;)




二人ともかなり焦り、とりあえず左の方に歩いてみるも・・・


タクシーはいないし、来そうにもない!!!


しかも、彼は無表情になって、話しかけるのも怖いくらいピリピリがーん!!


こ、こえ~~~(TωT)





また、更に最悪なことに・・・・


駅を出たところにある道路はとても広く、何車線もあって、


歩行者通路に近い道路は違う用途のようで、車が入ってきません。


一度、道を横切って車通りの多いまん中の道路へ向かったけど、


分離帯にいるのはとても危険で、戻らざる終えませんでしたo(TωT )





電車を降りたら、大至急タクシーを捕まえなければいけなかったのに!!


じゃないと間に合わないのに、この状況。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


田舎の何もない駅でスーツケース持って、途方にくれる日本人プープーZZZ


アハハ、終わってるよね(笑)





でも、人間諦めてはいけません☆


ここは私がしっかりせねば!!と周りの状況を確認し、


ひとまず車が捕まえられそうな場所まで移動しましたぷんすか





自暴自棄になってる旦那様を励ましながら、


数少ないタクシーを探しまくってると・・・・・


1台の普通車がこっちにやってきて停車(((゜д゜;)))


ううっ、一体何ーーーーーーー!!


私が探してるのはTAXIよ~~~~!!←心の声w





すると、乗用車に乗ったアラブ人の男性が、


「タクシー??JFK??15$OK??」と、


車の中から話しかけて来ました( ̄□ ̄;)





もう藁にもすがる思いだったので、旦那と相談しようとしたら・・・





その場所が、停車禁止だったのか??


後ろから警察が来て、その乗用車を前に押しやってしまいました!!!


ええええ!? と、わけがわからず様子見てたら、


その車、どっか行っちゃった~~~~~~~o(;△;)o





最後の手段だったかもしれないのに・・・・。


と私の心まで折れそうになってたら、後ろから肩を叩かれました。


今度は違うアラブ人の男性が、


「タクシー?JFK??20$OK??」と!!!!


さっきより高いけど、この状況なら仕方ない!!!!





普通は怖くて断るところを、その怪しい男性に、


「OK!OK!!」と、一つ返事でお願いしちゃいました。(´д`lll)


だって、このあとWDWが待ってるんです☆


何としてでオーランドに行かないとダメなんですヾ(。`Д´。)ノ





一応、危ない人だったらどうしようがーん!!と、警戒心MAXでいたら、


私の持ってたスーツケースを奪われ、←運んでくれただけw


そのままちょっと歩いて駐車場に連れて行かれました。


そこに止めてある普通の車に荷物が乗せられ、


旦那さんは助手席、私は後部座席に座るように言われ、車発進汗






そこからはもうそのアラブ人を信じるしかなく・・・・


ターミナル8!!と何度も伝えて、座ってることしかできません!!


うう、心臓に悪い(/TДT)/





が!!!やっぱり魔のスパイラルに落ちていると・・・・


悪いことは重なるんですね。


渋滞にはまってしまいました・°・(ノД`)・°・





少ししたら渋滞を抜け、そこからはスムーズになるのですが、


約20分かかり、ターミナルの出発口にようやく到着!!


お礼もそこそこに、ここからは再び猛ダッシュですダッシュ


荷物は旦那様に任せ、私はチェックインカウンターへ・・・・。






けど、チェックインカウンターが長蛇の列(T▽T;)


どうしようと、ウロウロしてるうちに旦那さんが鬼の形相で近づいてきます。


おまえ、一体何してんだよ!!って感じで。←心の声ね・・・。





その表情にビビって、列は無視して端の方から


カウンターを閉めてる黒人の女性のところへ走り、


「エクスキューズミー!アイムレイト!!Can I check in??」


と、飛行機予約の紙を見せて、懇願しました。





しかし。。。。無情にも。。。。。


「・・・・・too late・・・・too late」


と、申し訳なさそうに首を横に振られたのでした。




続く。