プ、プロポーズされちゃいました!!!


って、順番がおかしいですね得意げ


私たちの場合、もう既に式場の仮予約を終えているので。


でも、お互いに結婚する意思はあったので、何も考えずに動いてました(笑)




親への正式な報告はしてないものの。。。


『結婚するつもりでお付き合いしてます』 と、前に挨拶しに来たこともあるし、


両親もそのまま了承してて。。。




動き出したきっかけは、気楽な気持ちでデートがてら、


「ブライダルフェアに行きたい!!」と言いだした事。 ←食事目当て(笑)




そして一件目に行った式場で、


「2月挙式を考えてる方は、そろそろ式場を決定されてますよ。」と言われて、


大焦り(;´▽`A`` その後、慌てて色んな式場を見て回りました。




式場を選ぶのに必死になっていた私に対して、


順番は逆になったけど、彼はプロポーズのことをきちんと考えていたのでした。




以前、


「最近プロポーズできない男の人が増えてるんだって。」


「へ~。お、俺はできるよ!!できる男だよ!!」


と、ちょっぴりムキになって言われたことがあるのですが、


その時のことを覚えてくれてたみたいですw





それだけだと微笑ましいことなのですが。。。。


今までの経験上でも、一筋縄ではいかない彼です。




それだけではすまなかったのです( ̄ー ̄;


最悪な出来事までも、一緒に引き起こしましたガーン




では。。。(本当に長くなりますが)思い出しながらかお


8/1の金曜日のこと。



この日、彼は土日の出張業務のため、午後4時の新幹線で新潟に行く予定でした。


もちろん私は通常通り、仕事です。


この日はめずらしく出勤時に私の最寄駅に迎えに来てくれ、一緒に通勤したり、


「出張でしばらく会えないからわざわざ来てくれたのかな音譜


と嬉しく思ってたのですが、


なんと仕事が終わった時に、会社下のカフェにいたんですΣ(・ω・ノ)ノ!





「何で~~~~~!!!」って、驚いていたら、


「今日、最終の新幹線に振り替えた~(ノ´▽`)ノ」とのことデシタ。




翌日の仕事のために前日に現地入りするので、


それが可能なことは聞いていたのですが、いきなりだったんでびっくり。


それからお台場のバーゲンに行くこと!!!


でも、こういう 「びっくり」 は今までもよくあったので


まさかこのあと起こるであろうことは予測しておらず(笑)





本当にいつもどおりのデートでした☆


「会えないと思ってた日に会えると嬉しいね。」


と素直に喜んでいたけど、この時点で8時20分くらい時計



一緒にいれるリミットは8時50分。


9時くらいの電車に乗れば、新幹線は9時40分なので間に合う計算でした。




でも、のり過ごしたら大変なので、早めに駅に向かおうと提案したところ、


「観覧車のりたい!!!」


と、彼が言ってきました。




間に合うのか聞いたら、「間に合う!!」と強気で言うので、信じて乗ることに。


二人きりの場所に行きたかったみたいです(;^ω^A




そうして10分ほどの待ち時間を経て、観覧車に乗ったわけですが。。。


至って、普通でした。


頂上に着いても、何もないし。


なので、私も何も考えてませんでした(笑)





そして、ついにその瞬間が(〃∇〃)


時計で言うと10時くらいの所で。。。。



「真面目なこと言っていい?」


「???」



でも、私はそんなシリアスな雰囲気でもなかったので、


顔すら見ず(景色に見惚れていたので)


「ん?いいよ~」って・・・・・。





そしたらサラリと何かを。。。。





そして、私の意識がしっかりした頃には、


「僕と結婚してくれませんか?」



・・・・・・・(=◇=;)


あ・・・・やばい。



その時点でプロポーズだったとわかりました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


大切な言葉を聞き逃した私。



なんて言ったんだろう?そんなことを考えていたら、


彼は箱の包みを渡してきて。。。。


もちろん婚約指輪です指輪 ←暗すぎてあんまり見えないけど。


こういうのって、とても嬉しいですねw


(アリガトウ!と言いながら、さっきの台詞を思い出そうと必死でしたが)



でも、タイミングがあまりに悪く(笑)


「開けていいかな?」と聞く私の声にかぶせるように突然のアナウンスが。


「お客様の安全確保のため、しばらくゴンドラを停止いたします」


雰囲気ぶち壊しです(;´▽`A``




もう地上に到着するのに時間があまりなかったので、


慌てて包みを開けたところ、


そこには小さいけれどもダイヤの指輪が入ってました(ノω・、)




「0.24カラットで小さいけど。誕生日にちなんで0.24にしたんだよ。」


と、とても嬉しそうに言うので、こちらも感動してしまいました。




またしも遮るようにアナウンスで、「今から安全確保のため停止致します」


と、周りは騒々しかったけど、気にしないようにして左の薬指に付けましたニコニコ




でもガボガボ(笑)


はじめはちょっとびっくりしましたが、


ティファニーの婚約指輪はお直しは後みたいですねw


そんなわけで、明日は二人でサイズ直しに行きます☆




残念ながら、観覧車の中はとても暗く、


ダイヤモンドの輝きを見るのにとても苦労しましたが、


少ない光になんとか反射させてキラキラさせた瞬間、本当に幸せでしたニコニコ




地上にはあっという間について。。。。


彼は、「ハア、言ってしまった~♪」と満足げでしたが、


私は肝心な言葉を聞き逃してしまっていたのでとても心苦しく・・・・


忘れないために!と口実くっつけて、もう一度言って欲しいとお願いしました。




そしたらご機嫌なのであっさりと。。。。


「ずっと笑顔で、僕の隣にいて欲しい!!って言ったんだよ~」って(笑)


私、ホント情けないな~(x_x;) そしてノロケ話ですみません。





こうして、プロポーズは無事終わったのですが、


このまますんなり一日は終わりませんでした。(´д`lll)




時計を見たら、8時55分・・・・。



時間ギリギリなので、二人で「ヤバイ~♪」って言いながら猛ダッシュDASH!


しかし、途中韓国人に英語で道を聞かれて、


二人とも気分が良かったので、親切に案内までしてしまい・・・。


時間は気にしつつもどうにかなると思ってました^^;





さて、改札で第一ハプニング。


私は定期で入れるのですが、彼はSuica・・・・・。


チャージがきれてたんです(´□`。)



残念ながら私のSuicaもアウトで次の電車になりましたガーン


しかし、調べたらその電車では間に合わないと判明・・・・・。


タクシー捜しに戻ったものの、タクシーもいない。。。




その間私が別の経路を検索して、


乗り換えはギリギリだけど可能性がなくもない方法を発見!


本来行く方向と反対方向だったんですが、


電車がすぐにあったので、駆け込み乗車しました。




「すぐ乗り換えるんだよ!」とアドバイスして、


お願いだから間に合いますようにと祈る私の頭に。。。。


最悪な、最悪な記憶が・・・・ドクロ 嘘であってほしいと願いました。




彼は全く気がついてないし、乗り換えのことしか頭にないようでした。





「荷物・・・明日の出張の荷物・・・コインロッカーいれたまま・・・・・」


あ。。。( ̄□ ̄;)




お台場へ逆戻り、最後の手段も断たれて、


二人とも真っ青で深夜バスと夜行列車について調べました。




ひとつ望みがあったのは、夜行列車「ムーンライトえちご!!」


23:10に新宿からでることがわかりました。


つくのは朝の4時過ぎだけど、仕事に遅刻するわけにはいかないです!


ましてや会社を出た時間は早いわけだし(((゜д゜;))) ←言い訳すらできない。



新宿について、切符を取るために緑の窓口へ向かったのですが、


「申し訳ございません。満席でございます。」


と、無情にもあっさりと言われてしまいました。


その後も10分置きにキャンセル確認したものの、11時に窓口がしまるまで、


キャンセルはありませんでした。 ←だって夏休みだもんね^^;





その間、彼は友達に電話をかけて「僕と一緒にドライブしない?」と懇願。


私はタクシーの値段を計算するのに、運ちゃんに声かけたりしてました。


「ここ(新宿)から、新潟まで行くのにいくらかかりますか?」と聞かれた運転手さんは


びっくりしたことでしょうね(;´▽`A``


「新潟までだと350kmはあるから10万はかるく超えるね」


と言われた私もびっくりだったけどo(;△;)o




明日の仕事は8時から。


始発で行くと2時間遅刻。


でも、会社は昨日の4時に出てる。


言い訳にすらならんヾ(。`Д´。)ノ




パニックになる私をよそに、最悪な事態じゃないから大丈夫という彼。


最悪な事態は私が人を殺してしまった時だってさ^^;




もう絶体絶命だと思っていた中、


彼の一人の友達が「ちょっと考えさせて」と言ってくれ、動けなくなりました。


遅い時間なので、彼は私に帰れと言い、無理やり東京駅まで送られましたしょぼん


心配しながらも私には何もできないのが悔しかったです。




で、結果報告ですが・・・・・。


彼の友達が、突然の要望なのに、バイト終わったばかりなのに、


新潟まで車を走らせてくれました。


そういうわけで、5時半には無事新潟につけたのでした。


(そのお友達は翌日彼女さんとデートだったのでそのまま折り返したそうです)


こういう時に助けてくれる友達・・・・本当に感謝してもしきれません。

彼はこのまま寝ずに仕事でしたが・・・それも仕方ない!!!




せっかくのプロポーズの日だったのに・・・・


まさかこんな大変な日になるとは思わなかった一日でした。


最後まで、読んでくれた方、本当にありがとうございますw