こんにちは
ラコタのパイプを持つカウンセラー
梅澤千恵子です。
11月28日は櫻井秀勲先生のお供で
長崎へ。
出版界で「伝説の編集長」
と呼ばれる櫻井秀勲先生は、
遠藤周作、川端康成、三島由紀夫など
著名な作家と若い頃から親交を持ち
松本清張を世に送り出した編集者です。
また、女性週刊誌の編集長となってからは、
毎週100万部を売り上げる雑誌を出し続けました。
編集長生活23年間に発行した部数は、
5億4000万部という、途方もない数字です。
さらに55歳で著者デビュー、
著書は200冊を超えています。
とてもダンディでお洒落で背筋が伸び
歩く姿もスマートで速い
頭の回転もスマホの検索も速い
88歳で口説き王 😀

アートネイルをした櫻井先生

皇后三代
の講演会が長崎でありました。

上皇さまが皇太子時代に取材されて
そのお言葉を雑誌に載せたこともあり
いろいろな秘話をお話してくださいます。
長崎空港に到着して
櫻井先生はラジオの収録に向かい
私は先にホテルにチェックインしました。

このホテルが
ポルトガルにいるのかと思うような様式で
両親とのポルトガル旅行を思い出しました。
長崎の町は坂道も港も市電も
ポルトガルに似ています。

連れてきてくれた友達と
日本26聖人の殉教記念館


パパ様の献花もありました。

太陽の光がステンドグラスを通して
壁に映ります。


7年前に両親と最後の旅行がポルトガルでした。
父がこよなく愛したポルトガル
ポルトというかつての首都だった都市にある
サンフランシスコ教会に
「モロッコ・日本 殉教祭壇画」がありました。

上段が日本の殉教 下段はモロッコ
日本26聖人の殉教のことだとわかりました。
殉教画には磔にされた十字架が7本と
地に横たわる十字架が1本と、
8人の殉教者が描かれています。
日本に布教に来ていたフランシスコ会員と
会員の世話をしていた随行の日本人です。
日本に最初にカトリックを布教したのはポルトガルです。
長崎に行こう!と
これを見たときに思いました。
それから7年
思いを叶えました。
と言っても前日まで忘れていたのですが😅
ここに行くまで、
そして、ここで出会った人たち
多くの展示物を見て
奇跡を受け取りました。
長崎は25年前には
インディアンのスウェットロッジが常設されていて
来日したメディスンマンを案内したり
それ以前にも、仕事の出張で何度も訪れていた土地です。
修学旅行でも!
櫻井先生の講演会は3日間ありました。
遠藤周作記念館での講演など
大勢の参加者で盛り上がったそうです。
私は用事で29日の午前中に帰りました。
長崎滞在は22時間と短いものでしたが
櫻井先生のお供をさせていただき
ポルトガルや父のことを思い
奇跡を目のあたりにして
長崎への思いが深くなりました。
櫻井先生
長崎のみなさま、
ありがとうございました。
All my relations!