こんにちは!



昨日、弟から送られてきた葉山港から見た
ダイヤモンド富士です。



一昨日、4月5日(日)は逗子海岸から
今日、4月7日(火)は森戸海岸
明日、4月8日(水)は一色で見えるそうです。



 

昨日は久しぶりに外出をして警察署へ
免許証更新の最終日でした。



3月はペットロスから立ち直れたものの
久しぶりに都内に出かけたら
インフルエンザAに感染。


それ以来、ゴミ出しで外に出るだけで
微熱(37.4℃以下)が出ていました。
免疫が下がっているようなので
大人しく自粛中です。

 

2月の渡航は諸事情で延期
帰国できないことも考慮していたのですが
直行便がなくなり減便、入国禁止に💦


緊急事態宣言が発令されました。
神奈川県なので、自粛は続きます。

心身ともに健康であることを目指して
ゆったり過ごします。


All my relations!











 

こんにちは

ラコタのパイプを持つカウンセラー
梅澤千恵子です。


また12月4日がきました。
このブログでも何度か書きましたが
交通事故に遭い、この世に戻った日です。
再誕生を思い出す日です。
備忘録で書きますので、お付き合いください。


長崎から戻った日は都内でジョンキムさんの講演をきき
少しお話をする機会もあり、
ものすごく勇気づけられる言葉もいただいて嬉しかった〜!
そのあと、夜9時に動物病院へ犬を迎えに行きました。


Facebookではシェアしていましたが
翌日11月30日の昼過ぎに
愛犬は静かに眠りながら、あの世へ旅立ちました。
亡くなったのがわからないくらい
静かな旅立ちでした。
18年間、両親と私を支えてきた愛らしい天使でした。


愛してやまない家族を見送り
私の生活がこの2年、犬ファーストだったと
気づきました。

朝、起きると同時に犬を見に行き
まず先に彼女の餌を手作りして
7月から寝たきりで2時間置きに体勢を変えて
外出から帰ってきたら、犬をチェック
外出中も何度も犬のことを思い
予定も何もかも犬ファーストでした。


そのすべてから解放されて

自由になったのに
家の中に犬がいないことが不思議な感覚
心の動きが止まったように
世の中が白黒に近いセピアカラーに見えました。



今日はロックバンドU2の来日公演の日。
事故で入院しているときに

U2のアルバム
「The Joshua Tree」を毎日聴きました。

まさに「The Joshua Tree」来日公演です。
もの凄く行きたかった!
私には特別な日だし。


最初から最後まで号泣するのがわかるので
今回は見送りました。
LIVEに行かないなんて!と思いましたが
ひとり部屋で聴こうと決めました。


そして
ライブの始まる時間に聴き始めると

もう、涙・涙・涙・やっぱり号泣です。


事故で入院していたことを思い出し
そこから回復する日々を思い
インディアンに出会い
犬が家族になり・・・

事故に遭い、この世界に戻ると決めたから
今の人生があります。
事故から今日までのことを走馬灯のように
思い出します。


その1つ1つに今の思いを伝えました。

心の動きが止まったと思っていましたが
違いました。



止まってもOKだし
思い込みや勘違いもOK
泣いてもOK

最愛の犬と別れて、
これ以上に愛する存在に会えないと思っても
(ま!これは勘違いなのですが)それもOK
これまでの自分を振り返ってみたら、
また会えるし
ドラマチックに限定したがる自我もOK


自分の思い通りに人生が進まないのもOK
紆余曲折があっても
嫌なことや悲しいことがあっても
全部、生きているから体験していること
私は大丈夫って思えるのもOK
強気も弱い私も
ぜーんぶ幻想でもOK


自分が自分の味方になって
寄り添っていこうと思う日でした。



All my relations!





 

 

こんにちは

 

ラコタのパイプを持つカウンセラー
梅澤千恵子です。


11月28日は櫻井秀勲先生のお供で
長崎へ。

 

 

 

 


出版界で「伝説の編集長」
と呼ばれる櫻井秀勲先生は、
遠藤周作、川端康成、三島由紀夫など
著名な作家と若い頃から親交を持ち 
松本清張を世に送り出した編集者です。 

 
また、女性週刊誌の編集長となってからは、
毎週100万部を売り上げる雑誌を出し続けました。

 

編集長生活23年間に発行した部数は、

5億4000万部という、途方もない数字です。

さらに55歳で著者デビュー、
著書は200冊を超えています。

とてもダンディでお洒落で背筋が伸び
歩く姿もスマートで速い
頭の回転もスマホの検索も速い

88歳で口説き王 😀


アートネイルをした櫻井先生



皇后三代

の講演会が長崎でありました。

上皇さまが皇太子時代に取材されて
そのお言葉を雑誌に載せたこともあり
いろいろな秘話をお話してくださいます。


長崎空港に到着して
櫻井先生はラジオの収録に向かい
私は先にホテルにチェックインしました。


このホテルが
ポルトガルにいるのかと思うような様式で
両親とのポルトガル旅行を思い出しました。

長崎の町は坂道も港も市電も
ポルトガルに似ています。




連れてきてくれた友達と
 

 

日本26聖人の殉教記念館

 

 

 

 

 

 


パパ様の献花もありました。

 

 

太陽の光がステンドグラスを通して
壁に映ります。

 

 

 

 


 

7年前に両親と最後の旅行がポルトガルでした。
父がこよなく愛したポルトガル

ポルトというかつての首都だった都市にある
サンフランシスコ教会に
「モロッコ・日本 殉教祭壇画」がありました。


上段が日本の殉教 下段はモロッコ
 

 

日本26聖人の殉教のことだとわかりました。
殉教画には磔にされた十字架が7本と
地に横たわる十字架が1本と、
8人の殉教者が描かれています。
日本に布教に来ていたフランシスコ会員と
会員の世話をしていた随行の日本人です。
 

日本に最初にカトリックを布教したのはポルトガルです。


長崎に行こう!と
これを見たときに思いました。
それから7年

思いを叶えました。


と言っても前日まで忘れていたのですが😅

 



ここに行くまで、
そして、ここで出会った人たち
多くの展示物を見て
奇跡を受け取りました。


長崎は25年前には
インディアンのスウェットロッジが常設されていて
来日したメディスンマンを案内したり
それ以前にも、仕事の出張で何度も訪れていた土地です。
修学旅行でも!


櫻井先生の講演会は3日間ありました。
遠藤周作記念館での講演など
大勢の参加者で盛り上がったそうです。

 

私は用事で29日の午前中に帰りました。

長崎滞在は22時間と短いものでしたが
櫻井先生のお供をさせていただき
ポルトガルや父のことを思い
奇跡を目のあたりにして
長崎への思いが深くなりました。


櫻井先生
長崎のみなさま、
ありがとうございました。



All my relations!



 

 

 

こんにちは

ラコタのパイプを持つカウンセラー
梅澤千恵子です。

 

久しぶりのブログです。
10月下旬から別のところに
毎日投稿をしていました。
アメブロは読む専門になっていました。



月曜日から、やっとやっと
台風15号の罹災工事が始まりました。
大工さんはほとんど休みナシだそうです。


我が家の犬がここ数日で食欲が落ちて
昨日から自らは食べなくなりました。
手作り食などをミキサーにかけて
シリンジで与えています。

下痢のような便なので
動物病院へ連れて行きました。
18歳2ヶ月は人間だと100歳だそうです。



表情とか目の色などを見ていると、
遠くない時期に移行するのがわかります。
4年前に父を看取ったときも、
亡くなる前は目の色が透き通ってきましたが、
それに近いのです。


今日は早朝に動物病院へ預けに行きます。

私が久しぶりに外泊をします。
犬は2日間、動物病院で過ごせるのは安心です。
動物病院から来た保護犬なので、
犬にとっては実家帰りですね~?



私は羽田空港から特殊任務があり(笑)
もう緊張して眠れません。
機内で眠ることでしょう。


10月に行った夜のアフタヌーンティー


久しぶりと言えば
FBに過去の投稿が「思い出」として
上がってきますが
ナント!ナント!
カナダなど海外渡航を2年もしていないことが
判明しました。
1年だと思い込んでいたからビックリ!!!
少なくても年に3-4回は渡航していたのですが・・・
遠い日々だなぁ〜



今日は母の病院も行き、リハビリ訓練を見てきました。
機械で歩いている母が、途中で具合が悪くなって(血圧低下)
驚きましたが、すぐに元に戻りました。
来月は新しく出来た高齢者施設に引越しします。
車椅子やいろいろオーダーするもの多し。



私自身は
〆切に追われながらも
なかなか集中が続きません。

犬のこと、母のこと、家の工事、
特殊任務(←これは楽しみですが〜笑)

もうね〜
ここまで潜在意識は巧妙に
いろいろ起こすのかと、

我ながら呆れます。

10日くらい前から「ラスボス」という言葉が
何度も来ていたのですが・・

意味不明でした。
で、
昨日ついに、ラスボスの正体がわかったのです。

簡単に言うと、
6歳のときに親に言われた言葉に傷つき
対抗策として
反発する人生を歩んできました。

知っていましたが
ここまで影響を受けていたとは・・・
予想外というよりは
私にとっては、当たり前すぎて
透明すぎて、見破れなかったのです。

認識したので
今後は現れる度に根気よく扱います。
親の影響は思っていた以上に大きいです。
やれやれ


All my relations!