母の唯一の妹が、先週73歳で他界しました。
病氣で入退院の繰り返していました。
母に知らせると、目にいっぱい涙をためて
「かわいそうに・・・」と呟きました。
母はここ数年、認知症を患っていますが、
認知症状が加速したのは
2年前に父が他界した後
昨年9月に大腿骨を骨折して3ヶ月間入院
そして、今回の叔母の死から、わずか5日ですが
また認知症状が進んでいるようなのです。
母の場合は、自分では受けとめきれないようなことが起きると、症状が加速するように思えてなりません。
あくまでも、
私のものの見方や捉え方なのですが・・
一緒に生活をしていて、
過去の出来事がすり替わっていたり
思い込みが強くなったり
毎日いろいろです。
飼犬が今月16歳になりました。
目は見えなくなり、耳も遠くなり、あちこちぶつかっていますが、食欲旺盛で散歩も喜んでいきます。
犬が粗相をしても(滅多にしませんが)
「あらら〜笑」と思うだけなのに
毎日の母の失敗にはうんざり〜
誰かに話しても、
病気だから仕方ないと言われ
ごもっとも!
としか返す言葉が見つかりません。
母よ!
人生に起きることは乗り越えられるんだよ!
と、声を大にして言いたい。
と、書きながら、同時に
おまえもな!
と、聞こえる。
愚痴をお許しください。
8月にスカイプで函館の友人に
多次元ヒプノセラピー のセッションをしました。
その時の様子を詳しくご紹介いただきました。
このセッションは
未来 過去 パラレルワールド・・・
あらゆる次元 に行くことができます。
自分が自分でいることに心から安心することができ
自分の中に既にある自分の本質とつながり
本当に欲しいことや、やりたいことを確認する
自由に行きたい所へ行く冒険の旅のようなものです。
これは、二十数年前に交通事故に遭い、臨死体験をしたこと
23年前にカナダのバンクーバー島の島で
アメリカインディアン・ラコタ族の
ヴィジョンクエストを体験した時のメッセージを元に
つくっています。
All my relations!
これから、帰ります。
千歳空港では、広島から来ていたご夫婦を
見送り、
寝落ちしないようにウロウロ
昨日は予定にない洞爺湖のある 場所へ寄ったら
思いがけない出会いがありました!
もう、ビックリ〜〜
飛行機のドアが閉まったので
またね〜
All my relations!




