どーも大明神です、梅山です。
先に言います、くそ長いです、でも読んでくれるなら付き合ってください。
やっぱり長くなります、思いがすごくて。
11/15(金)心斎橋AtlantiQs
THE BLACK RHINOSフロアワンマン
終わりました。
楽しかった、ただ楽しかった
悲しさ寂しさという感情よりも楽しい面白いが勝ってしまって、泣けなかった。
俺らしいけどお前ぇっても思った。
100%偶然なのわかってるんだけど、この日の正午にNICO Touches the Wallsが活動終了を宣言した。
正直、「え?今日?よりにもよって今日?」
ってはなりました。
NICO Touches the Wallsというバンドは俺にとってかけがえのないバンドで、彼らを好きでなかったら出会えてない人達もいるし、今の俺のギターフレーズやら音楽性やらも変わってたとも思う。
そんなバンドが、俺を確立させてくれたバンドが終了する。
最初はね、衝撃やばかった、むしろこっちで泣きそうやったし、ショックやったし。
でも彼らの決意の文書?を見て、とてつもなく前向きで、新しいことをやりたいんだなってそういう風に思った。
だから解散とは明記しなかったのかなって思った。
仲が悪くなったとかでもなく。
そう考えた時に、もちろん偶然なんだけど、背中を押された気がして。
「俺達も今日この日に新しいことを始める
だからお前も頑張れ」
って言われてるような気がして、逆に気合いが入りました。
まぁでもやっぱ悲しいけどね(笑)
でもおかげで楽しかった、とてもね、ライノスのみんなも来てくれたお客さんも、バンド仲間も。
5、6年前、関矢さんもブログ書いてたけど、当時関矢さんとスペークラっていうスリーピースをやってて。
でもほんとに俺クズで、大阪以外でライブする意味ないやろ?!って言ってるほどバカあほマヌケやったんですよ。
解散した時もそんなにいい仲で解散しなかった。
で、ライノスのサポートギター候補の話になったらしいんですよね、そこで俺の名前が出てきてくれたのはすごい嬉しくて。
ちょうどギターを上手くなりたいと思ってて、バンドのサポートしたらいいよって言われてたから、偶然の合致で、二つ返事でOKしたんですよね。
面白いよね、運命って感じですよ。
でそこからTHE BLACK RHINOSのサポートギターを始めました。
最初は右も左も分からないし、音楽性(っていう言葉はそんな好きじゃないけど)も真逆だし、結構フラストレーション溜まった時もあったんですよ。
でもそれはきっと未熟だったからで、今ではそんなフラストレーション一切ないし、ひたすら楽しかった。
ほんとに色々あって、銀ちゃんの脱退、ツアー、レコーディング。
でもそれも思い出のひとつで。
THE BLACK RHINOSをやってなかったら出会えてなかった人達の方が多くて。
fall offもそう、アオボシもそう、ヨルノアトもそう、Re-Re-Reもそうだし、VANILLA TASTEも、言い出したらほんとにキリがなくて。
お客さんだってそう。
今の俺がGlaspainがあるのはTHE BLACK RHINOSのおかげだと思ってる。
俺をサポートに選んでくれてありがとうな。
これからは別々の音楽、別々のバンドで楽しむ番。
兎に角15日のフロアワンマンはほんとにいい景色が見えました。
あなた達のおかげです。
ほんとに俺は愛されてる、愛されてる。
愛してくれてありがとう。
これからはGlaspainに本腰入れてやっていきます。
まぁさすがにライノスほどの活動は厳しいけど。
とりあえず3月のレコ発楽しみにしてて。
裏切らないから。
(@shion_livephoto)
あとお前もご苦労さん、色々改造したけど、やっぱりお前が一番好き。
これからも頼むぜ、相棒。
またライブハウスで。




