朝、おきて白湯をのむ
ぬるめのお湯が身体の中に入り、身体に染み渡っていく
胸のあたりからじわじわと
縮こまった胸を内側から開くようにお湯が流れていく
ふわあぁぁぁ、おいしい・・・・
なんだかホッとする
生きてるんだなと思う
生きてると色々ぐちゃぐちゃ考える
考えても答えはでない
でもまたぐちゃぐちゃ考える
否定したり押し込めたり
そのたんび、生きてんのがイヤになったり自分責めたりもする
本読んだり、景色みたり、山歩いたり、川みたり、瞑想したり、迷走したり
そのうち ふっと軽くなったと私も大人ねって喜んでみたり、
そのうち、またおんなじような別なことでまた考えるようになったり・・・
どーしたら
このぐちゃぐちゃから解放されんのかなぁとか思ってたけど
徳でも積んで、修行でもしたら、常にハッピー悩みなしみたいになるかと思ってたけど
いや
「生きる」って結局、こーゆーことなんだなって
死ぬまで生きるし
死ぬまでこーゆーことなんだな、きっと。
人間、死ぬまで人間だよ
んじゃあ、あ、今自分ぐちゃぐちゃしてるぅ 映画のヒロインみたいって
なんだか、自分がかわいく思えてくる
朝、白湯をのむ
また今日も一日がはじまる・・・・



