映画「桐島、部活やめるってよ」をみました。
高校時代が懐かしいです。
演劇部に所属してましたが、これといって目立つ生徒ではなかった自分にとって
部活動は打ち込んだものだったような気がします。
当時夢中になって努力したものに、曲がりなりにも今も関われているというのは、
随分幸せなことなんじゃないかと思ったりもします。
あの時の目標と、今の目標はもちろん違っていますし、
随分現実も知りました(笑)
でも好きなもの、夢中になれるものがあるっていうのは
なにせありがたいことです。
ま、自分の思い通りにならないことばっかりですけどね…
それを変えていくための努力も、我慢も、
前向きな気持ちで向きあえるのは、それのおかげだったりしますし。
そんな気持ちを思い出させてくれた映画でした☆
ところで朝映画って結構いいかもしれない。
寝起きで見た映画とかドラマって、大体泣けるんですよね。
寝ぼけてるから、素直なんじゃないだろうか?(笑)
「桐島、~」は泣かなかったけど、気持ちよくなれました♪