金丸敏明さんというスティックギター演奏者のライブを見ました。
まず、楽器がはじめて見る形で、ギターの弦が12弦張ってあり
弾いて音を鳴らすのではなく、タッチして電気信号で音が鳴る仕組みだそうです。
しかも、ネックの上下で音が分かれており、別の音を出せるので、
右手で伴奏、左手でメロディのように一人で複数の音を演奏できるのです。
カッコよかったし、結構音の鳴らすリズムが早いんですよね。
多分タッチするだけで音が鳴るから、その分音の数を増やせるのだと思います。
個人的になんか早業に憧れる方なので、すっかり見とれてしまいました。
一応画像のような楽器です。
こんなものもあるんですねー