劇団Ugly duckling特別公演『ゲゲゲのげ』観てきました。
原作者の渡辺えり子(現・渡辺えり)さんがアフタートークでいらしてたんですが…
これが辛口も辛口の感想でした(笑)
いろいろ腑に落ちない部分が多かったみたいで。
印象に残った言葉は、
『私たちは当時いろんなストレスがあった、とにかく芝居が必要だった』
というもの。
これはすごく共感するんですよね。
僕も自分を表現するために始めた役者だったので、その時芝居どうしても必要だったんです。
全力で挑む価値がそこにあったから、これまで夢中にやってこれたんだと思ってます。
仕事となるといろんな複雑な事情も入ってくるし、
逆にこれまでに素敵な出会いや経験も得ました。
何れにしても、根底にあるそういう気持ちはこれからも大切にしたい。
他人に自分の気持ちを伝えて説得するのにエネルギーがいるのと同じように、演じることに本気で挑みたい。
あらためてそれを確認させてもらえたアフタートークでした。
