んなぜ、漫画が、日本だけの文化であり、
外国では、あまり漫画が発展していないのでしょうか?
今回は、その理由を
僕なりに考え出した理由を
解説したいと思います。
そもそも、
世界において、
こんなに「マンガ」が発展している国は、
日本だけです。
これはマジな話です。
これは現実的な事実ですが、
「マンガ」
「コミック」
これがここまで発展している国は、
日本国だけです。
じゃあ…海外では?
なんか…マーベル的な?
マンガ?コミックもあるんじゃない?
そのマーベル的なのはアメリカ中に、または世界中にヒットしてんじゃないの?
僕達、日本に住んでる人が、
アメリカンコミックを
目にする事が有りますか?
たいたい、
アメリカのマンガって、
ゴリラみたいなヒロインの女が出てくる
勧善懲悪のワンパターンストーリーの感じがしません?
(ごめんなさい悪く言い過ぎました)
じゃあ、海外のマンガって…
どんなの?
最近出てきた海外の優秀なマンガは、
有ります!
それは、
日本のマンガに影響された、
韓国や台湾の漫画家による、
日本のマンガ、有りきのインスパイア作品です。
なんだそれ?
じゃあ外人は、
何のマンガ読んでるんだよ?
…と、思いますよね。
外国人、
マンガ、
読んでないんです!
そんなワケあるかよ!
こんなにマンガに溢れた世の中で、
マンガ読まない現代人がいるかよ!
…と、思うかも知れませんが、
外国人にとって、基本的に、
マンガは、
「小さい子供の見るモノ」
…なのです。
ちょっと昔の日本人にとっても、
「マンガは小さい子供の見るモノ」
…という感覚でした。
今の世代の「おじいちゃん世代」までは、
そんな感覚だったと思います。
それがナゼか、現代日本には、
マンガが溢れかえって、
誰でも溢れかえるジャンルのマンガに
それぞれの趣味でふれて、
それが当然となっています。
現在、日本国では、
一ヶ月に、1000巻以上、
新しいマンガの新刊が発売されています。
新刊だけで1000巻以上ですよ?
これは、コジツケやモリモリでは無く、
マジで一ヶ月で1000巻以上発売されています。
僕は、漫画オタクです。
年間100冊以上買ってる、
マジのガチオタです。
漫画発売日サイトで調べて、
年間100冊以上買ってる僕が、
実際に買ってる漫画は10冊程度で、
発売日をチェックするのがウンザリするほど、
毎月毎月、1000冊以上、
漫画が発売されています。
世界中において
視聴されているのは
アニメであり、
日本のアニメが世界中で愛されている理由は、
「漫画原作からのアニメの話の面白さ」
…で、あると思います。
つまり、
世界中で愛されている日本アニメは、
「マンガ原作の優秀さ」…に、
奇縁している事と思います。
みなさん、
「進撃の巨人」や
「鬼滅の刃」などに代表される
日本のアニメの
すんごいアニメクオリティの優秀な点は、
もちろんアニメ制作会社の
技術能力による物も有るとは思います。
(特に鬼滅と進撃と推しの子とキングダムは漫画の作画をアニメが上回ったアニメ大作と思う)
…それは、アニメ化した作品の話。
じゃあ、
根本の、
「日本の漫画の世界ダントツの発展の理由」について。
これは、
ハッキリ言って、
ナゾなんです。
一部の学術的な人達が言うには、
「日本神道に帰由する、アミュニズム的な発想」
…らしいけど、
…何それ?…と、思ってしまいます。
ナゾなんです。
なぜ、ここまで、1ヶ月で1000巻以上の発売がされて「漫画」が、
日本だけで、
これほどまで発展しているのか?
ここからは、
僕の勝手な発想です。
「一人の天才の出現が、そのフィールドのレベルを底上げする現象がある」
たとえば
フィギュアスケートにおいて、
4回転ジャンプを初めて成功させた選手が現れ、
選手権の表彰台を独占する。
その選手の発生に伴って、
4回転ジャンプが出来ないと勝てないと踏んだライバル達が、自分達も4回転ジャンプを成功させようと、死物狂いで成功させ、いつのまにか4回転ジャンプがアタリマエの世界になってしまう。
そんな環境が、
かつての日本漫画界において、
発生していたのならば?
もう一度言いますが、
世界中において、
「マンガ」とは、
小さい子供が見る娯楽でした。
そこに、
価値観をひっくり返す、
「オトナが読んでも面白い漫画」を生み出した
「天才漫画家」が
日本に発生した歴史があったのなら?
「子供が読む娯楽」の世界に、
「哲学」を持ち込んだ天才
手塚治虫です。
手塚先生を模倣し、
それを「インスパイア」という名目のパクリの自己改良したちょっとドゲのある作品が量産され、
その先に「映画的なドラマが組み込まれる作品」と言うパクリの自己改良された作品を生み出す漫画家が量産され…
パクリ&パクリのすえに、
そのパクリフィールドから発展したストーリーを生み出す天才がいくつも現れ…
その積み重ねのパクリフィールドにより、
日本の漫画文化は世界ダントツ一位まで来たのではないでしょうか?
パクリだろうがなんだろうが
おもしければそれで良いと思います。
パクられて結局売れないつまらない作品より、
設定をパクられてでも面白く仕上げてくる作家先生の方が正義な現代です。
パクリという言い方は、
マンガ業界において、
あまりに理不尽な言い方です。
漫画家先生になるような人は、
自分が読んで来た漫画の良い所を詰め合わせ、
自分の絵で漫画化させたい人の集合体です。
こんな人達が
毎月毎月1000間以上
「発売」までしてる
クレイジーな業界です。
これで理解出来たとは思いますが、
日本の漫画は世界一で、
その日本の漫画を現地語で読める日本人は、
かなり幸せな人種です。
日本の漫画は素晴らしい文化なので、
漫画を読みましょう!