皆さんご存知だろうか。
ドラえもんに出てくるジャイアンの妹、
ジャイ子が恋をしている"茂手もて男"という人物を。
彼は隣町に住んでいて、
名が体を表すようにモテモテなのである。
ドラえもんのお話では、ジャイ子の恋心に気づいたジャイアンがドラえもんの力を借りて、何とか二人を近づけようとするのだか、実はそんな干渉は必要なく二人は意気投合するのだ。
ここではその話に準えてこの人、モテるだろうなという茂手もて男タイプの人を好きになってしまったらジャイ子になるしかないという謎の結論に至った訳を勝手ながら語ろうと思う。
まず、もて男のような方の魅力は外見だけではないように思える。誰にも支配されない心の芯があり、そういう内面の魅力が人を惹きつけているのではないかと思う。
何か夢中になれる仕事や趣味を持っていたり、自分の好きを追求している。また、本当に自分にとって大切なことが何か分かっている。自分にとって本物の自分を持っている。
第一に自分の人生を最優先に生きている。
これが一番の魅力のように思える。
そして、もて男にも実際にこの要素があった。
それがジャイ子と同じように、漫画家を目指して漫画を描いていたのだ。
そのため、彼らは漫画の話で意気投合。最終的には共作で作品をつくろうというビジネスパートナーのような話までしていた程だった。
これはジャイ子自身も日々、自分の好きな漫画に向き合ってきたからこそ、引き寄せた出会いだと私は思った。
だから、もて男のような人に出会ってしまったら、夢中になり過ぎず、自分のやりたいこと、好きなことに今まで以上にフォーカスしてみる。
それが意外と、もて男タイプの人と恋が実る一番の方法なのではないかと思った。
相手に魅力されてしまうのも少女漫画的には面白いが、実際に少女漫画脳で恋をすると周りが見えなくなっていることが多い。
その点、ジャイ子のように漫画が好きで、同じように自分の好きなことを応援してくれる、好きだと思ってくれる人と関係を育む方が恋愛にとどまらない、自分の人生を最優先にして築ける関係になる。
その方が多角的で面白そうだなと思った。
数年後、私がこれを読んでどう思うかは知らないが、今はまずジャイ子になろうと思う。
そんな今日この頃です。
ご拝読ありがとうございました🙏
PS:添付の画像はしょうこお姉さんを観て育った女が30秒で描いたドラえもんです。
なかなかコワイ😱
エンターテイナーなしょうこお姉さんが
今でもだいすき♡