こんばんは。
昨日UPしたブログでホタル祭りを6月1日と書きましたが、すんません間違えました、8日でした。
昨日は一日家に引きこもる予定でしたが、午後から晴れたのでチャリンコでプラ~と出かけてきました。
そういや父の日でしたな。
オレはちょいとしたスイーツとおつかれちゃん袋に諭吉を1枚入れて渡しました。

ま、本当ならね、模造刀の1本や2本プレゼントしたかったんですけどね、ちょっと予算的に無理でした。
さてさて脳内時計をゴールデンウィークに戻して、5月1日と2日の出来事を書きますよー
この2日間はミュージカル尽くし。
『ロック・ザ・フィガロ』と『レ・ミゼラブル』を観劇しました。

『ロック~』にはヤプミーのみけさんこと宮ヶ原千絵さんも出演されてました。
この舞台は出演者が豪華でしたよー
昔四季の舞台で観たことのある、柳瀬大輔さんに鈴木ほのかさん。
そして岡孝二郎さんに旺なつきさんなどなど…
だのにチケット3500円と安い!
…いや、あまりに安いんで最初ストレートプレイかと思ったよ。
しかもオレが行った日は終演後にアフタートークのイベントもありまして、これがまた爆笑もんでした。
今回、岡さんと旺さんは初見だったんですが…素晴らしかったです。
全てがうまいんですよ、全然演じてる感がなくて自然、そしてオーラがある。
あとヤクザ役の柳瀬亮輔さんとカサノボー晃さん、そして女形の清水さんもハマリ役でめちゃめちゃ笑えました。
そしてみけさん演じる和子はオペラ歌手を目指すちょっと空気の読めないお嬢様。
素じゃないかと思うくらいハマってました(笑)
和子さんは自分勝手でわがままなんだけど、何事にも一生懸命だから、なんか憎めないんですよね。
ストーリーは涙あり笑いあり感動あり…
当たり前だけど、同じ時間を沢山の人が共有していて、何かの縁で出会いがあり、そして別れがある。
そんなことを感じました。
そして『レミゼ』

オレ、帝国劇場って初めて行ったんですけど、やー立派でした。
言わずと知れた有名なミュージカル『レミゼ』、オレは映画で見たことあるけど舞台は初見。
圧巻でした…
席が2階B席で遠かったんですけど、圧倒されました。
映画とは違う、生の鼓動が伝わってくる…
そしてセットも豪華、背景にスクリーンがあってそこに映像が写る演出もオレの中では新鮮でした。
エポニーヌ役の昆さんよかったです、以前観た『ソングス~』とは全く印象が違ってました。
民衆の歌も泣けた…
やっぱ有名な舞台は有名になるだけの理由があるなと思いました。
出来れば1階席でも観たいんですよね~、でもいいお値段するんだよな~S席は…
それと、やっぱり生の舞台はいいな!と改めて思いました。
そんな2日間でした、おしまい。















