こんばんは。
さてさて、7月13日~15日の3連休、栃木県と福島県に行ってきました。
福島では、会津若松にある鶴ヶ城に行ってきましたよ。
難攻不落の名城と言われた鶴ヶ城、戊辰戦争では新政府軍の猛攻を1ヶ月も耐えました。
その後政府の命により取り壊されましたが、昭和40年、今の姿に復元され現在に至ります。
はいドン!

『ならぬことはならぬものです』
大河ドラマ『八重の桜』の舞台でもある鶴ヶ城、その姿を暫し堪能してくだされ。



鶴ヶ城と言えば赤瓦。
見る前は『城に赤い瓦ってどうよ?』と思ってましたが・・・

なかなどうして品があって美しい。
東北の厳しい寒さにも凍み割れないように、表面に特殊な薬を塗ってあるため赤いのだとか。
会津若松市観光PRキャラクター、お城ボくん!!

・・・えっと、ノーコメントで(笑)
そして白虎隊が自決をした飯盛山にも行ってきました。
15歳~17歳で編成された隊、彼らはこの山頂から鶴ヶ城を見て、城下の炎を主君のいる城が燃えていると勘違いをし、自らの命を絶ってしまうのです。
参道の紫陽花が綺麗。

そしてこれが飯盛山から見た鶴ヶ城のある方向の景色。

多分どこに鶴ヶ城があるかわからないと思います。
写真のほぼ中央、白い建物がそうなんですけど、かなり小さいです。
ここから彼らは城を見て、落城したと思ってしまったんですね・・・
そんなこんなで歴史巡りの一日でした。