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信州ゴリラのブログ

日常の何気ない出来事を

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自由気ままな自分記録を行進中


20日(日)

東京2日目は、はとバスツアーに参加しました。

混みまくってる電車で移動するより、ツアーの方が効率よく回れて両親には楽だと思ったんで。


発着地は東京駅

今回うちらが参加したツアーは『帝国ホテルバイキングと東京湾クルーズ』


黄色いはとバスに乗り込むと、もう中は他のお客さん達でいっぱい、人気あるんだな~


座席は父母、妹妹、オレは一人。


オレが席につくと既に隣に座っていたおば様がいきなり『よろしくお願いします』と声をかけてきました。
一瞬何をお願いされたのか分からず固まりましたが、すぐに一期一会だと察し、オレも挨拶を返しました。


     


するとこのおば様、喋る喋る(笑)


元々東京の人で今は神奈川県の小田原に住んでるそうで、どうもこういったツアーに参加するのが趣味らしく、前日(19日)も別のツアーに参加してたんだとか。


ま、おかげで初めてのはとバスツアーについて色々教えてもらいました。


これきっと静かに乗りたい人にはうっとうしいと思うけど(笑)オレも一期一会的な出会いは嫌いじゃないので、結構楽しかったです。


さてバスは日本橋、浅草、スカイツリー近辺、上野、秋葉原などを回り、帝国ホテルのある銀座の方へ


ガイドさんのプチ雑学的な東京紹介も、へ~!って思うことばかりで面白かったです。

途中銀座(たぶん)でGUCCIのお店があり、ジョジョの絵がバーンと飾ってありとてもカッコよかったです。
オレがガイドさんだったら絶対紹介してた(笑)


帝国ホテル到~着、ここでランチバイキングー!


いっぱい食べる為に朝食を抜いてきたことは内緒ずら。


こんな俺でも名前だけは知ってる帝国ホテル、う~ん、エレガンス。
三谷幸喜作品に出てきそうだ(有頂天ホテル?)

さすが帝国ホテル、バイキングもオレの知ってるソレとは違い、ちゃんとシェフが肉を切って盛り付けてくれたりと、いちいちエレガンス。


とりあえず、色んなものを皿にとってみた。


     


そして食ってみた。


あら、美味しい、これもそれもあれもどれも…


あら美味しい。


食っては盛り付け、食っては盛り付け、何往復したでしょうか…


腹いっぱい、もう食えません。

悔しい、もっとオレにでかい胃袋があれば…


『お腹いっぱいになると、美味しく感じなくなるから不思議だ』と母。
『お腹空いてる時に食べるカップラーメンって、最高にうまいよね』とオレ。


なんか、会話が貧相だ…


そしてバスへ戻ると『お帰りなさい』とおば様。
『もう食えません』とオレ。


ふと窓から外を見ると、シアタークリエと宝塚劇場が…

え?てことはあっちには…はい、日生劇場がありました。
1週間前に『シラノ』観た劇場です。

…この場所だったのか、帝国ホテル。


ここからおば様とミュージカルの話になりました。
おば様も中々趣味の幅が広いですな。

しかし劇団四季の話になると、オレも思わず役者の名前を出しマニアックな話を熱くしてしまい、若干おば様ひいて…驚いておられました。


    


さて、そんな我らを乗せバスが次に向かったのは東京タワー


はいドン!


     

スカイツリーなんぼのもんじゃい!!


いやいや、なかなかどうして展望台は沢山の人で溢れ、まだまだスカイツリーなんぞには負けんぞ、という東京タワーの心意気を感じました。


この日は天気がよかったので景色も綺麗でしたよ~


ガイドのお姉さんが東京タワーと一緒の記念写真を上手に撮れると言うので、じゃお願いします、とカメラを渡すと…

お姉さんスカートにもかかわらず、いきなり地べたに這いつくばるような低姿勢になり『はい皆さん、もっと前に!真ん中に!』って、おねいさんプロだわ~


     


『はい1枚!もう1枚撮りま~す!』


そうして撮ってもらった写真はこんな感じ。


     


2枚とも母の顔が半分切れてました…


真ん中にちゃんと寄らなかった母が悪いんです、おねいさん全然悪くない。


そんなこんなで

つづく。

19日、20日と家族5人で東京行ってきました。


最初は母と妹(上)とオレだけで元劇団四季の沼尾みゆきさんのコンサートに行く予定だったのですが、父と妹(下)が「ワシらも東京行きたいズラ」と言うので、コンサートはチケット完売で無理でしたけど、とりあえず皆で東京行くべ、となりました。


19日(土)

特急あずさに乗って新宿へ。


その前に地元の駅ビルにある、以前ブログでも紹介した駄菓子屋さんでお買い物。

店の前にあるテレビを食い入るように見ていた子供(笑)


     


     


駄菓子屋にテンションが上がりお菓子を買い込むうちの親父↑
つーか、親父の鞄の中ほとんどお菓子でした(子供か?)


     


夜のコンサートに備え新宿でちょっと早めの夕食。


     

和っ!


そしてコンサート会場&ホテルのある住吉駅へ移動。

駅からホテルまでの道中、ライトアップされたスカイツリーにはしゃぐ親父(子供か?)

でも綺麗だったな。


ホテルに荷物を置き、ここから別行動。

母、妹(上)とオレは会場であるティアラこうとう小ホールへ


     


説明しよう【沼尾みゆき】さん

『オペラ座の怪人』クリスティーヌ役、『ミュージカル李香蘭』タイトルロール、『サウンドオブミュージック』マリア役など数々の作品に出演。『ウィキッド』日本初演時には、ヒロインの一人グリンダ役で初のオリジナルキャストに選ばれ、高い評価を得た。(HPより)


沼尾さんの歌声は本当に透明感があり、特に高音がとても綺麗なんです。
クリスタルボイス、天使の歌声(聴いたことないけど)、そんな感じです。

歌い終わった後に沼尾さんが『実はあたし天使です』と言ったら「でしょうね」と思わず納得してしまう、そんな歌声です。


     


そんな沼尾さんを初めて観たのがミュージカル『ウィキッド』
沼尾さん演じるグリンダは本当にはまり役で素晴らしかったです。

そしてこの時のエルファバ役が、オレがブログで度々取り上げる濱田めぐみさんでした。

ちなみにこれが当時のチラシ。
内容は『オズの魔法使い』の前のお話なんです。
この作品本当に好きで何回も観ました。


     

つまりウィキッドを観て、濱田さん(エルファバ緑)と沼尾さん(グリンダ左)のことを知り、好きになりました。もうお二人とも四季を退団されましたが、今でも変わらずオレの中では一番好きな役者さんたちです。
母親と妹(上)もウィキッドを観て沼尾さんのファンになりました。


さて、コンサートに話を戻します。


曲はジブリ、童謡、ミュージカルと幅広くそして馴染みのあるものばかりでした。
さらにオリジナル曲(沼尾さんの妹、妙子さんの作詞作曲)もありました。


どれも素晴らしくてね、最っ高でした。
もう最高としか言えないのが悔しいくらい最高でした。


特に心に残っているのは…

ほぼ全曲なので、書くと長くなるんで書きません(笑)


また今回伴奏がエレクトーンだったんですけど、その音色がとても綺麗でした。

演奏者は倉沢大樹さん、世界的なエレクトーン奏者だそうです。ちなみに沼尾さんとは高校の同級生だったそうで、二人のざっくばらんなMCでのやり取りも面白かったです。


ではアンコールだけレポします。


アンコールの曲は

ウィキッド!しかもメドレー!


「ダーダダダーン」とエレクトーンがウィキのオープニングを奏でた瞬間、ステージはオズの国に、そして沼尾さんはグリンダになりました、いやホントに。


そしてオレは全身鳥肌。


人って凄いんです、脳が、心が、記憶してるんですよ、イントロ聴いただけで感動が蘇る、心が震える、涙が溢れる。


     


『グッドニュース』の後には台詞まで!
そして『What is this feeling』そんでグリンダの代表曲でもある『ポピュラー』しかも「ゴ~ジャスドレス~、これスイッチ入ってる?」の台詞入り(笑)

そして次は『Defying Gravity』
選曲!心憎い選曲っ!

いや実はこれ、エルファバが一幕の最後に歌う歌なんですが、これをまさかグリンダ(沼尾さん)で聴けるとは!なんつう心憎い選曲っ!


曲が終わると大拍手、さながら本当にウィキの一幕が終わったかのよう…

そしてトドメは『For Good』…


もうね…


     


…感動しすぎて魂抜けた。


こんな内容の濃いアンコールをオレは未だかつて知りません、ってくらいの内容でした。


でもアンコールだけじゃないんですよ、本編も本当に素晴らしかったんです!本編あってのアンコールですから。


そして最後は数日後にお誕生日を迎える沼尾さんへのサプライズ企画として、お客さん全員でハッピーバースディを歌い、大きなケーキも登場。

何も知らない沼尾さん、素で驚く様子が面白かったです。


そんなこんなで大満足のコンサートでした。


その後はホテルに戻り、家族全員で夜中の0時位まで、たわいもない話で盛り上がってました。意外とこの時間が楽しかった。


こうして1日目は終~了~


つづく。

13日(日)、日生劇場でミュージカル『シラノ』を観てきました。


     


主演の鹿賀丈史さんを始め、元劇団四季の(つーか鹿賀さんも元四季)、光枝明彦さん、鈴木綜馬さん、そして濱田さんと、出演者はそうそうたるメンバーでしたよ。


シラノ役の鹿賀さん、今回初めて拝見しましたが、素晴らしかったです。
これ中途半端な人がシラノを演じたら、舞台として成り立たないだろうな。


あと四季時代に好きだった光枝さんを久しぶりに見ることができて嬉しかった~
相変わらず素敵な歌声で。


そして濱田さん、前回観た『アリスインワンダーランド』の帽子屋役とは全く違うお嬢様役。
ほんと作品によって印象の変わる人だな~と思いました。
そして歌は、う~んやっぱ貫禄の上手さ。


オレにはシラノの生き方はできないだろうけど、自分の信念を貫き通す彼の生き方には心が震えました。
そして、切なくも大きな大きな愛。


すてきな作品でした。



さて話が前後しますが、12日(土)、前回紹介した『地鶏のソテーおろしポン酢』が絶品のお店にまた行ってきましたよー

もちろんオレが注文したのは鶏ポン、友達は『ポークカツレツのデミグラソース』


     


はいキタ━━━━!!
(手前が鶏ポン)



いだだきます。


サクッ…

ジュワ~


うんま!うんま!やっぱうんま!!


口の中に広がる幸せを噛みしめながら、鶏ポンワールドを堪能していると、友達がポークカツレツを少しくれたので、味見…


うわ、これもうんま!


ここで普通ならオレの鶏ポンも食べてみて~と友達にあげるところなんですが…

それを躊躇させるほど、鶏ポンはうんまいのです。


一応聞いてみた…


     


すると友達は『いらない』と言うので


ひとりで全部食ったさ!


とても美味しかったです。


弁解するわけではありませんが、友達はこの日の2日前に鶏ポン食べてます。
そして心優しい友達は自分はいつでも食べられるから、みやっち全部お食べ、といった意味で『いらない』と言ったのです。


決してみやっちは器が小さいとか、友達がかわいそうだとか、思わないで下さいね。


あ~、こんなん書いてたらまた鶏ポンが食べたくなってきた。


腹減ったー!(;´д`)



余談ですが、友達夫婦の家には猫が4ニャンおります。

こないだ寝てたら寒いからでしょうね、4ニャンがオレの布団の所に来ました。そのうち3ニャンはオレの足もと、でもカブさんだけはオレの枕元に来ました。


紹介します、カブさん♂です。
     
     



しかもお尻(背中を)オレの顔にグリグリ押し付けてくるのです。


グリグリ…


グリグリ…


気付いたら枕完全に占領されてました(笑)


     


でもヤプミーさん達の記事読んでたら、自己主張の激しい添い寝はよくあるみたい(笑)


何はともあれ


そんなカブさんが大好きだー!