昨年度、

就学先として考えていた

オルタナティブスクール


昨今、

開校するスクールが

増えているじゃないか

(開校予定を含め)




私達が見学した施設は


表向き自由度が高そうな

入学待ちがたくさんいるような

ホームぺージにお金をかけていそうな


とにかく

運営者がつくるアイランド的な

イメージが根付いてしまった訳で、、


国からの補助金がない分、

当たり前の話なのかな、、



生徒云々、

学校側と保護者の相性

これが非常に大切そうだった




知識欲を持て余した人達や

主体性が強めの人達の

居場所になるのかな


生徒が少ない分、

相性もある



日本の学校

どうなっていくのかな






4月から一年生になった息子


まさかの電車通学をしている



うん、すごい


なにが!?


よくわからない



しかし

間違いなく、

過剰適応になっていそうな息子


今までの問題行動が

学校では見受けられないそうだ


さぁ、どうしようか



まちがいなく

がんばっている

がんばりすぎているであろう息子



がんばらなくてもいいんだよ

と言っても伝わらないよな



とにかくわたしができること



睡眠時間の確保

目標は10時間にしている



これがなかなか難しい


下の子が居るから、、


園でお昼寝があるから

夜は眠たくないんだな


本人は眠そうなんだけど、


けれど、この目標だけは

譲らない




わぉ、、

母、体力が持たない








不安傾向が強い息子


誰も知り合いがいない

小学校の入学式がありました



息子には式の当日



今日は1番しんどい日に

なるかもしれない


自分の思うようにすればよい

私達は応援している



と伝えました



きっと息子なりに

覚悟を決めていたんでしょう



前日までの不安定さもあり

出席することさえ

難しいと感じていました




・誰も知り合いがいない


・園時代とは違う同級生の数


・そして参列者


・在校生全員参加

 (知らなかった→あえて聞かなかった)


・保護者 (新入生×二名ほどか)


・来賓


・先生


何人の方が会場にいたのでしょうか


恐ろしい人数だったと思います



親ですら会場をみた瞬間、

覚悟をしました




学校の歴史を変える


伝説の入学式になるのではと




・通学



・制服は直前に入手(汗)





式の最中の様子は

着席したのが開始ギリギリで

後の席になりみえませんでしたが



息子の名前を呼ばれたとき


「はい」


と返答した声は

ハッキリ聞こえました





式の退場時

手を振って、周りを見渡し

退場していきました






わからん、


わからん、


わからん、




環境が合ったんでしょうか

(説明できない)




怖すぎるバクチでした



親の勘


大切にします!






今はまだ気合で

乗り切っていると思うので、

見守りに専念します



母はハードだけど、

がんばってみる


第一関門突破か!?



一か八かの賭けに

最後は賛同してくれた息子



ありがとう

ほんとうによくがんばりました



心をこめて