キアロスクーロ画法を勉強している。先日は凹凸や陰影が多いほど映えるんじゃないかと考え、無謀にも再びポートレイトに挑戦。うーん・・・

 

 

普通にキアロスクーロ画法で描くと白飛び(白い部分がまぶしすぎて暗い面が消える)してしまうので、強引に薄いグレーのタッチを入れようとした結果が本作。んーなんか違う…白地に黒と方法を変えたから上手くいかないのか、慣れの問題なのか。モデルの方、美人に描けずごめんなさい。

肌のきめ細やかさ表現がまだまだ思った風に表に出てこなかった。

ヴァルール完全崩壊!難しい!

ローマの大理石でできた男性頭像というタイトルの石膏像は凄く多いのだろうか。

ざっと見ただけで4つはあったけど、本当はもっとあるのかな。

ちょっと怖い男性の顔。大体光ってるとこ半分影半分な顔なら顔らしきものを描けている気がするが、逆に言えば影の少ない、例えば子供や女性の顔は現時点で難しいと感じる。明日はこのハーフアンドハーフなバランスを崩したテーマで模写してみよう。

はーあ。絵は描くのは楽しいが、疲れているときに描くのは難しいなと思った。

ロシアにある石膏像の多くある公園にあるNymph像デッサン。グレーに白と黒を乗せたら描く速度が上がった。

明日からうまくやれるだろうか…緊張する。

ヴァルールとは色価といわれるものらしく、美術の先生のいうところの調子の事だという。

調子て…てっきり明るさとか濃淡とかの事かなと思ってた。

 

ここ何日か絵を描いてみて、細かい部分を描き進めていくと全体のバランスが崩れてやり直し、描き直しすることが頻発した。さっきまで見ていた色が違って見えてしまい修正、修正、それでまた違って見えて修正と、混乱した。これは一例に過ぎないが、実物を肉眼で見た色と一度写真に撮ってみた色の濃淡(諧調)は違いがあり、このバランスがおかしい場合を「ヴァルールが乱れている」「ヴァルールがおかしい」等と言うそうだ。遠くから見たらまるで写真なのに近づいて見てみるとラフに描かれていた、なんて場合は、ヴァルールが合っていると。

というような事を意識しつつ、昨日より続けてキアロスクーロ画法の練習作品。

原題は差別意識をチクチク刺激しそうな名称が付いていたので、花冠の女性頭像とする。

 

突然すいません。アメブロがこういうのやってみたら?通知があったので乗っかってみた。

結果が以下となります。

 

\2022年のあなたの運勢/

 

2022年おみくじ結果

 

ブログのサービスらしいが、可もなく不可もないということか。

だといいいなあと思いつつこつこつ絵描きを続けている。

 

本日一枚目はフリー素材様より泳いでいる美少年。むぐぐ・・・とても書くのが難しい。目のあたりを描いたあたりで集中力が消滅、中途半端なものとなってしまった。

どうも顔を含めた風景を描くというのはかなり大変そうだ。

 

で、情報量をとにかく減らして石膏像のようなものをあたらめて模写。30分程度。

初心者でも素早く型どりを取れる方法、濃淡を簡単にかき分けることの2点に目標を集中し、キアロスクーロ画法(光と影の2種にきっちり分けて描き上げる)・ヴァルール(全体的な濃淡のバランスのの一致)が大事と書いてあったサイトを発見。引用に許諾がいるかも知れないので乗せられないが、それらを踏まえて描いたのが下の聖職者ヨハネ像。

1枚目に比べたらそれぽい。

 

 

しばらくはキアロスクーロ画法と、ヴァルールを肌で感じられるようになるまで頑張る!

描けないのがくやしいもの!

 

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

 

年始はゆっくり過ごしているが、イラストレーターさんがどうやってあんなに細かく描いてんのかなーと悶々考え続けていた年越しだった。

花グラスの絵が自分の中ではあまりにも…あんまりだったので、2点ガラスのモデルを用意し、ガラスにはどんな特徴があるのか調べながら2点描いた。

31日にレモン形状のものを描いたが、呑みながら描いたのでまともな文章は書けないと思い、今日描いたKing George Ⅳ様胸像と合わせて掲載する。

一応著作権に配慮しますと、イギリスの博物館Joseph Nollekens様作をグラス状に加工したものを参照しております。

 

よく言われる透明な物体のデッサンの描き方の特徴として、

①ゆがむ

②色が濃くなる

③向こうが透けて見える

④(表面の滑らかさ次第で)周囲の風景が反射する

と言われているようだ。

 

普段は大まかにべったり形を1色で塗り、濃い影から薄い影に向かって色を乗せるだけ、という描き方をしている。

 

ガラスの特徴ってそういやそうなんだーと思いながら意識して描いたが、細かさ?ディテール?が思うように出せないな、という問題がジョージ様を描いている最中沸々と浮かんできた。

肩に羽織る布?よく分からないが、あれの暗い輪郭部分を描いていると、あ、これが何かしらの手ごたえなんじゃないかな?と感じた。

 

去年は本当に厳しい年に思ったが、今年はどうか感性を豊かに育めますよう。

また絵を描いた。のだが、何かを模写すると著作権を侵害するリスクがある事が先日わかった。

なので、参考にする写真を見ながら描く事には変わりがないが、絵にする段階で形状を変形し、その変形した物に写真のような色を乗せるとどうなるかな?ということを考えながら模写した。元にしたかわいいガラス細工を、6枚花に脳内変換して描いた。

 

厄介なことではあるが、翻案というグレーゾーン行為なのだという。えええ。

翻案権を侵害するのは:

・既存の著作物に依拠
・その表現上の本質的な特徴の同一性が維持されておりそれを直接感じ取れる

の場合であるが、そもそもこの画力では翻案に至ることが・・・出来てる気がしない。

 

ひとまず公開してみたものの、モノの溢れるこの世の中で翻案権を意識するのはきっついなあとため息が出た。

ずっとアイコンなしなのも味気ないので一筆したためた。個人的にはハチミツ漬けの梅干しが好きだが、カロリー高いんだろうな。でも好きなものは好き。

しかし他者の写真を模写したものをアップしようとし、これは著作権を害する恐れがあることが分かった。想像上の梅干しを描くため、もう少し練習を重ねてみる。

模写を真似て急いで描いたものだから悲惨ななにかしら赤い物体となってしまった。このアイコンは梅干しなのよ!

MHRiseが起動直後にウィンドウが表示されるがすぐ閉じるというよくあるトラブルに遭遇した。もしかしたら同様の症状がある方がおられるかもしれないと思い記事を残すことにした。

 

MHRiseとは、テレビゲームNintendo Switchで発売されているCAPCOM社製のアクションゲームであるMONSTER HUNTER RISE(モンスターハンターライズ)の事。来年1月にSteamというPCでゲームを販売しているサービスからも発売される事が決まっている。どうでもいいことではあるが、私は三度の飯よりモンスターハンターが好きだが、プレイが上手くもないし、各地で開かれるイベントなどには恥ずかしすぎて参加することすらしたことがない。どうでもいいことではあるが。

 

MHWIを所持しており、こちらは問題なく起動していた。上記のように起動まではするが、ウィンドウがすぐ閉じる。自分の環境はゲーミングノートPCに対してUSB等ポートを拡張出来得る限り拡張、最大4モニタで動作させていた。(普段はウルトラワイドモニタと縦16:9モニタのみ、本体モニタOFF)サウンドボードを2つ使用する等していたので、何かは起動に干渉しているんだろうとある程度グラフィックドライバを更新するなどするが全く状況が変わらず、困り果ててCAPCOMサポートセンターへ連絡を行った。

 

”環境に依存した挙動と考えられ、STEAM上のトラブルシューティングを行うことで解消の可能性”

との連絡を受ける。

 

■MONSTER HUNTER RISE DEMO 公式トラブルシューティングガイド
https://steamcommunity.com/app/1446780/discussions/0/3122675677662955050/
 

すべて行うも状況は変わらない。はて…

結局は一つ一つアプリをアンインストールしていき、USB3.0ポートでディスプレイ表示を行う中国製USB3.0-HDMI変換アダプタ(USB HDMI 変換アダプタ 5Gbps高速伝送 USB3.0 HDMI 変換 ケーブル usb接続 ディスプレイ 1080P~)ドライバの、fresco logic usb display driverが有効である間は起動できない、起動に干渉していることがわかった。アンインストールする必要はなく、無効化のみで起動した。

ドライバはこちらのものを使用していた。

 

無事起動を確認した。

MHRiseはウルトラワイドモニタにも対応している事が分かり感動した。

トラブルシュートは事前にしっかりやっておくべきだと反省した。

早く来月にならないかな。