タイトル通りです、はい。笑
本である以上、話はトントンと合格の方へ進んでいきます。
(細かいことをいうと最後に思わぬ展開が)
合格までの道のりとそこまで導いた著者のテクニックが心理学を元に書かれています。
注目すべきは教師(著者)と生徒(さやかちゃん)のやり取り。
双方の性格もあるのですが、教師が生徒を小馬鹿にする場面が多くあります。
2人の間に口論が起きてもおかしくない展開になりますが、それは全く起きないです(本上は)。
教師のテクニックもあるのですが、ここで大事なのは信頼関係が築かれた上でのものだという印象を受けました。
生徒に寄り添った上で生徒を高めるような小馬鹿の仕方(笑)
小馬鹿にするまでは行かなくとも信頼関係の構築の仕方は学ばなきゃいけないなと思いました。
将来教師になる立場として…
機会があれば晴れて慶応合格を果たしたさやかちゃん(さやかさん)に直接お会いして話を聞いて見たいものです(^^)
いやー、面白かった( ̄▽ ̄)
