最初堀江さんのことは
「なんだかよくわからないけどすごいことをしようとしてる人」(長いな…)
と思っていました。
それと同時にあまり好きではありませんでした。
でもこの本を読んで気付いたことは
「堀江さんも自分と同じ人間だということ
」
この一言に尽きます。
掛け算の答えを求めるのではなくコツコツと足し算をしていくこと、チャンスに貪欲に飛びつくこと、今の自分のために大切なことを教わりました。
僕自身も大学卒業当時には仕事がない、いわゆるゼロの状態でした。
でも漠然と「教師になりたい」と思ってました、これと言った行動も起こさずに…当然教師にはなれませんでした。
自分がゼロだから何を掛けてもゼロ。
何も進まないからとりあえず先生として子どもと関わるために塾講師を始めました。
1年ちょっと働いたけど求める教師像とは何かが違う、そう思って当時募集してた児童館職員の試験を受けて児童館で先生をやることにしました。
そして半年だった今、まだ何か違うと思っています。
やっぱり学校の先生になりたい。
それで受けたのが小中学校の支援講師試験。
結果はまだだけど少しずつ学校の先生に近付いている実感があります。
ゼロを読み終わった後、改めて自分の大学卒業当時から今までを振り返ったら足し算の繰り返しでした。
堀江さんありがとう(^^)
これからも足し算を続けて行きます。
