うめばち草の模様でプルオーバーを編みました。
このプルオーバーは、小学生の頃はじめてモチーフ編みを教えてくれた叔母にプレゼントするためのものです。
綿100%の細い糸だったので編みはじめ、少し手間取りました。いつもなら右袖を編み終えてから左袖に移るのですが、糸の個数が限られていたため計算しながら編みました。
袖はできるだけ肘がかくれる長さにしたかったので、袖の部分はうず目をなくして編みました。軽い感じの仕上がりになりました。
叔母は、少し濃い色のプルオーバーに重ね着して旅行に出かけました。
小菊模様のプルオーバーは母に頼まれて編みました。
80歳になってから編み物を始めた母は、昨年私が「連続モチーフ編み」を習い始めたときに先生のところへ数回一緒に通いました。
私が「連続モチーフ編み」を教えていただいている間に店内の毛糸や並べられている作品を見て楽しみ、帽子の編み方を教えていただき、家に帰ってからも一生懸命かぎ針を動かしていました。
2月に入ってから、「簡単なベストは編めるけれど、お出かけ用のプルオーバーは編めないから何か編んでほしい」とリクエストがありました。
淡いブルー系やラベンダー系の色が好きなので、手持ちの糸で2枚編んで好きな方を選んでもらいました。
グリーンがかったブルーのプルオーバーは
袖はうず目を入れないで作りました。
こちらのプルオーバーが母のお気に入りです。
水色のプルオーバーは袖にうず目を入れて
編みました。



