公立好き♡
2026年、高校受験を振り返ろうと思いました。今回、顕著だったのが公立の倍率が全体的に低かったこと。琴音の学校は毎年高倍率なので今回も関係無かったようですけれども。
正直、万里の受験は受験だけれども受験じゃないみたいな。帰国子女である自分の時は公立なのに倍率が高くて、狭き門でした。結果、落ちたんですけれども。だから少し羨ましい。
万里の進学先はたまに定員割れするのですが、今年がそういう年だったみたいで…ラッキーだったのかな。割れているといってもクラスあたり3人くらい通常よりも少ないくらいなので、そんなに「少なっ!!」という印象にはならなそう。
私は公立びいきなのですが、自分が私立に行って校則の厳しさに辟易し、辞めたいと何度も思ったからなのです。
だから校則の自由な公立であればそちらへ行かせたいと思うのですよね。特に、うちの子どもたちは自由に育ってしまっているので校則ガチガチだと窮屈になってしまいそうで。