2週間の疎開生活では十分にトレーニングができなかったのか、海老蔵はかなり太った様子。自宅には宅配便で大量のミネラルウオーターが段ボールで届けられていた。
実はこの水、東京で買い求めたものではないという。海老蔵が妊娠6カ月の麻央を連れて避難していた九州・福岡のコンビニやドラッグストアで周囲のヒンシュクも省みずにまとめ買いしたものだというのだ。今は東京だけでなく、福岡でも水が不足している状況で、いくら身重の妻がいるとはいえ、水の買いだめはどうか。
海老蔵は2週間の避難生活では久々に羽を伸ばせたのか、都内では絶対に見せないこんな姿も目撃されている。
3月下旬は博多座で「桜壽博多座大歌舞伎」が公演中だったため、福岡には役者仲間が大勢、滞在していた。そんなある夜のこと――。地元関係者がこう明かす。
「海老蔵さんは役者仲間数人と連れ立って中洲の飲食店に繰り出していました。お酒? かなり飲んで上機嫌でしたよ」
たしかに海老蔵は昨年の飲酒暴行事件の謝罪会見でも一貫して「もう酒は飲まない」「禁酒する」とは口にしなかった。それでも外出先での飲酒は人目が気になる都内ではムリ。福岡で飲んだ酒はさぞ、美酒だったに違いない。
「復帰時期は11月が有力でしたが、地震で海老蔵事件も忘れられかけ、9月に早まる可能性もある」(松竹関係者)
ヒマと体力を持て余しているなら被災地でボランティアでもした方がよほど男が上がるのに。
(日刊ゲンダイ2011年4月5日掲載)



