暮らしの土台は整い少し先に見える光へと
わたしは徐々に近づいてゆく
まだ自分の感動を表現するのに
ちょうどいい形は見つからないが
ゆっくりと出会っていけばいいだろう
そろそろこの場所を離れる時がきている
わたしは過去の精算をし
生まれ変わる道を選ばなくてはならない
自分の中にある二面性を受け入れ
バランスをとっていくことで
少しずつ自分らしさに気づき始ていく
「経験もないのに自信もなければ何もできぬ!」
とは若き日の義経の言葉。(鎌倉殿の13人より)
この体を少し休めたら、
さあ、またこの旅路を進むのだ。
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