アレもコレもと詰め込みすぎたものを
完璧にコントロールしようとすることで
私の心は固く冷たくなっていく
一見すると
とても充実しているように見えるそれは
にわかの喜びなのかもしれない
自分の中にある痛みや恥から目をそらさず
今の私のそのままを受け止めることは
そこから抜け出すための一歩になる
どうしようもないほどの
破壊的な変化にのみこまれることは
「表現されたがっているもの」
の存在を感じるきっかけとなり
新しくチャレンジするための勇気を得るだろう
雨の日も晴れの日も
その時々に感じる小さなひとつひとつを
享受しようとさえすれば
新たな扉は開き希望にあふれ
この世界のすべてが遊びとなるのだ
