中学生の時に
"自分の来世は是非ロボットにしてほしい"と
強く願っていた時があった。
10年以上経った今でもそれは変わらなかった。

自己満足で、不定期で、拙い文だけど
昔のことと今のことをつらつらと書いていこうと
思います。


中学生の時に自分の人生を掛けたと言っても
過言ではないくらいの大恋愛をした。
中学生の分際で、と大半の人が思うだろうし
書いてる自分も少し笑っちゃうけど、
あの頃からの自分と今の自分
きっと何も変わっていないと思う。

LINEなんてツールはなかったので
毎日のメールが楽しみで仕方なかった。

逆にLINEじゃなくてよかったな。
既読が付いてるのに返信がなかったら
すごくモヤモヤしたと思うから…。笑

毎日朝と夕方〜夜。
自称真面目な学生だった私は
学校に携帯を持っていくことが出来なかったから
やり取りは決まってその時間帯。

家に帰ってメールが来ているかワクワクしてた。

相手がどんな人だったかは
深くは話さないけど
とにかくただ、本当に 良い人 だった。

顔を見なくてもメールの文字を見るだけで
心が躍るような高揚感。
メールを受信した時にドキッとするあの感じ。
メールBOXを開いて文字を読むまでの
永遠に続くような気がする時の流れ。

今でも鮮明に覚えている自分の脳に
拍手を送りたい。笑

そんな幸せで儚い毎日を過ごしていた。