今までの気候が暖かいウチは自転車に乗って
短くても半日は過ごせるのですが、最近は寒くなってきたので乗ってません。
で、
今日は本屋が開店する時間にあしを運びました。
書店には山崎豊子のコーナーが設けられていました。
9月28日でしたっけ。亡くなられたのは。
ご冥福をお祈り申し上げます。
沈まぬ太陽 しかよんでませんが。なかなか強烈でした。
今回は、山崎豊子作品がお目当てではなく
『清洲会議』三谷幸喜 です。

理由、その1 映画の公開前によんでおきたかった。
その2 時代劇小説なのに現代語訳されていて面白いときいたから。
その3 他に読みたい本がないから…。
約300ページ。
時代劇小説って聞きなれない言葉が使われてるから、いつもダラダラと読むのですが、現代語訳。
小さな笑がちりばめられていました。
お市の方 最高w
これ一冊で1日過ごせるわけもなく、書店を端から端までぷらっぷらしました。
少し趣向を変えてこんなのも買ってみました。

高校時代、世界史の先生に洗脳されて
この手の本を久しく読もうと思いました。
私は世に言う読書家とは違います。
数年前まで私にとって読書は時間を早送りしてくれる物でしかありませんでした。
仕事 家庭 友人 信頼 金
これらを失い、ただ食べて寝る。
そんな1日を早く進めるためだけに本をよんでました。
だから内容を全く覚えてないものなんかもザラにあるわけで。
今は普通の読書家になりつつありますが…。
おっと、内容が暗くなってしまいますね。
まぁ、せっかくの休みが
掃除・洗濯・炊事・読書ってのもいかがなものかと。
何かしたい。
これからがさらにハッピーになる何かを。
それを探して手に入れようと思います。
あーあ。つまんない内容になっちゃった。
