J2第49節 11/22(日)13:06KICK OFF ユアテックスタジアム仙台


ベガルタ仙台 1(0-0)0 セレッソ大阪

 (勝点102)   (1-0)   (勝点101)


【得点】89分 朴


仙台メンバー

GK 16 林 

DF 27 朴

   3  渡辺

   6  エリゼウ

   25 菅井

MF 7  千葉

   17 富田

   10 梁

   11 関口

FW 14 平瀬→78分8永井

   13 中島→71分18マルセロソアレス


SUB 22桜井 5一柳 23田村


多くの選手が今年の目標に掲げてた「J2優勝」

これを達成するためには絶対負けられない試合。

(これはセレッソ側にも同様のことは言えますが)


立ち上がりはセレッソがかなり強引なプレー連発でボールを奪い主導権を握り始めるが、

マルチネスがイエローをもらってその強引さがやや薄れると富田、千葉のボランチ陣がマルチネス、羽田のセレッソボランチを完全に封じ込め中盤を支配、

時間が進むにつれて決定機も増えていくが、関口のミドルがポストに当たったりとなかなかネットを揺らせず前半は終了。

この展開では後半頭から香川投入は間違いない、それでもマルチネスをきっちり封じればセレッソは前と後ろが分断されるので前半できたことをそのまま後半できれば・・・と思ってましたが。


そうはさせないのがやはり香川。

乾とのコンビで幾度となくチャンスを作る。

仙台の守備陣はボランチも含めラインが下がる一方。

バイタルエリアがスカスカになりマルチネスにも自由にさせてしまう。

はっきり言って後半開始から20分までは完全にハーフコート。

それでも香川が関口との接触で右ひざを痛め動きが落ちると(結局82分交代)、仙台は途中出場のソアレスと関口でカウンターから突破口を見出すようになり、少しづつボールを支配し始める。

しかし0-0のままロスタイム。

勝点2差で仙台をリードしてるセレッソは引き分けでもOK、と言わんばかりに勝ってる時の如くロスタイムでは簡単に切るようになる。

しかし仙台は勝たなければいけない。

ロスタイムはだんだんセレッソ陣内でのプレーが多くなり、そのなかでもセレッソが必死にまもる展開。

そして94分経過。

右サイド、千葉のクロスはファーの朴が足で戻し、中央にいた梁が頭で合わせようとするが後ろにそれる。

そのボールを再び千葉が拾い、PA内を見て、落ち着いてやや低めのクロスをゴール中央の空間にあげる。

そこにただひとり走りこんできたのは金色の背番号27。


夏場はこの時間まで走り切ることができなかった27。

この試合、キックオフの笛が鳴る前に相手陣内に入ってしまいキックオフをやり直しにさせてしまった27。


誰よりも90分走り切りたいと思ってたに違いない。

誰よりも得点を取って勝ちたいと思ってたに違いない。


そんな彼の思いに神様がサプライズをくれたのでしょう。


セレッソはいい意味でも悪い意味でもここ1番になるとマルチネス、乾、香川、この3人次第になってしまう。

この3人に頼り切らないチームつくりが必要ですね。


まあここまでだとすんごい劇的な試合でハッピーエンド、

と締めてもいいんですが。。。


ビジター席までビッグフラッグにコレオグラフォーが発動する普段とは違った雰囲気にのまれたのか、

単純なミスや動きの鈍さが目に付いてしまうシーンが多く、NHK解説の清水さんは「こんなんじゃJ1では通用しません」というようなことを幾度となく言っていました。

仙台の守備陣のブロック形成にも「ライン下げすぎて相手にボール持たせすぎ」とばっさり。


確かに今年の仙台の戦術は結果を重視するあまり型にはまったものが多かったです。

でもJ2とちがいJ1は結果重視で通用はしないと思います。

より内容を重視しないと結果はついてこない。


周りはすでに仙台をJ1でどれくらいやれるか、という目で見てます。

優勝にこだわるのは当然いいことですが、あと2試合は内容も重視。

これぞJ1昇格、J2優勝にふさわしいと言われるような試合が必要でしょうね。


来週はポカリ飲み干しに行ってきますよ。
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今年の12球団合同トライアウトは11日に甲子園球場の「室内練習場」で行われた。


室内練習場。


当然グラウンドは狭くなり、プレーも限られる。本来は実戦形式のシート打撃を行うのだが、

室内ではその結果も「安打」ではなく「安打性の当たり」になってしまう。

外野手はまともに守備をすることもできない。


選手の動きが限られてしまうのでどうしても選手の気持ちとは裏腹に編成の動きは鈍る。


現時点での自由契約選手(日本人に限る)で来年他球団に入団が決まった、もしくは内定してる選手は以下の通り。


※中里篤史 D→G

※工藤公康 YB→L

※杉原洋 M→NOMOベースボールクラブ→YB

※川越英隆 Bs→M

山田秋親 H→九州・四国IL福岡→M

的場直樹 H→M


※はトライアウト不参加選手


トライアウト後に入団テストを行ったのはマリーンズのみ。

タイガーズを戦力外になった今岡を来年の石垣キャンプにテスト生として参加させるという話もあり。

ただ、その他の球団はとくに動きなし。


次回のトライアウトは25日に神宮で。

例年だと2回目のトライアウトでNPBに行くチャンスは限りなく低いが今年はそうでもなさそう。

野球人生をかけたチャレンジャーのために晴れますように・・・。





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ロッテ・金泰均が会見「成績残してメジャー」 (sanspo)

 ロッテが獲得したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表の4番、金泰均内野手(27)が16日、千葉市内のホテルで入団会見し「日本に多くいるいい投手と対戦することで自分のレベルも上がる。日本でしっかり成績を残してメジャーに行きたい」と米大リーグを最終目標に掲げつつ抱負を述べた。

 日本行きの経緯については「WBCで好結果を残し、挑戦を決めた」。ロッテには、かつて所属していた李承ヨプ(巨人)から話を聞き、好印象を抱いていたという。

 昨年は韓国プロ野球ハンファで本塁打王。同席した西村監督には4番候補に挙げられ、意欲を示しながら「状況に応じて、本塁打であったり安打であったり、チーム打撃をする」とも話した。背番号はハンファでつけていた「52」を選んだ。


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05年のイ・スンヨプ以来30本塁打者がいないマリーンズにとってはうってつけの選手。

1塁の守備もそこそこうまいらしく、腰痛持ちの福浦と1塁、DHで併用できる。

ま、得てして韓国から来た選手は例外なく1年目はコケるので来年は過度の期待は禁物ですが。


ってか日本を腰掛けにしてメジャーかよ。


どっかで聞いたことあるなそのセリフ。


前にそれらしきことを言った選手は某球団にお金を積まれて4年契約なぞ結んじゃってすっかりぬるま湯につかってますがw



・・・ん?

背番号は52??


2009/11/16
背番号変更のお知らせ(球団公式)

塀内選手の背番号が「52」から「16」へ変更となりましたのでお知らせします。

塀内選手コメント

「いくつか候補がある中から選ばせてもらいました。特に理由はないですが、第一印象でこの番号がいいと思いました。背番号も若くなり、気分一新して来年は頑張りたいと思います。」

10番台の内野手キタw野手にとってこんなレアな番号特に理由はないわけなかろう。

(西武から阪神に移籍した水田は来年背番号が15→32に変更するとのこと)

それにしても塀内って選手はほんとにネタにこと欠かさないなあ。

背番号16でセカンド?

どっかで聞いたことのある響きだな・・・

そらそうよ。



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11/15(日)13:00K.O 香川県立丸亀競技場


第89回天皇杯全日本サッカー選手権4回戦


FC東京 0(0-1)3 ベガルタ仙台

 (J1)   (0-2) (J2)


得点

25分 中原 59分 中島 89分マルセロソアレス


仙台出場選手

GK 16 林

DF 25 菅井

   6  エリゼウ

   3  渡辺

   27 朴

MF 17 富田

   7  千葉

   11 関口

   10 梁

FW 9  中原→59分19サーレス→89分18マルセロソアレス

   13 中島→74分23田村


FC東京が過密日程でかなり満身創痍な状況であることは知ってたし、この試合を迎える状況が仙台有利なのは前のエントリーでも書いたとおり。


しかし、ここまでの差になるとは。

試合は見てないのでいろいろレポートやらブログやらで見てるのだが、FC東京は本職じゃない選手がサイドバックに入り攻撃のビルドアップができなかったとかいう話らしいのだが、逆にいうとFC東京クラスのチームがそこまで選手層が薄いのか、ということにびっくりした。

まあうちも梁や関口がけがしたら代わりいるんかと言われると返事には困るんだが。


とにかく仙台は相手がどこであろうと自分たちの「堅守速攻」サッカーを貫ける自信をこの天皇杯でつかんだ。


セレッソだろうがフロンターレだろうがどんな攻撃陣でも組織では負けない。



それにしても中島はいつからバイタルエリアから積極的に打つようになったんだ?




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メンバー予想

FW     中島  中原


MF  梁          関口

      

       富田  千葉


DF  朴  渡辺  エリゼウ 菅井


GK        林


SUB 萩原 一柳 田村 斎藤 永井 サーレス ソアレス


天皇杯はサブが7人でいいなあ・・・


あ、来年からは当たり前になるんですね。


去年に引き続き4回戦でのこのカード。

ただ、会場も違えば両チームの状況も違う。

仙台から見れば去年のアウェーから今年は第3地域、

昇格が決まりベストメンバーで臨める。

FC東京は去年は4回戦が天皇杯初戦だったが今年は

ナビスコ決勝(○2-0川崎F)、リーグ戦(●0-1浦和)、天皇杯3回戦(○3-2草津)、そしてこの試合と13日間で4試合の超強行日程。

さらに代表組も不在という状況。


明らかに去年より仙台有利です。状況は。


怖いのは城福監督がやたら仙台を褒め殺してるんですよねえ。

「仙台が大宮に120分で勝ちきったのはフロックではない。どちらに転んでもおかしくないゲームだった」

「パスワークで崩している間に両サイドバックが出てくる。リスタートに関して、もかなり精度が高い。キッカーも素晴らしい」

「今後のリーグ戦の日程を考えても、仙台のモチベーションは高いと思います」


カップウィナーの監督さんですから。

言い換えれば仙台の特徴は把握できてる自信なのでしょう。

サイドバックの裏には要注意。


で、おみやげは。。。白いもので。

勝ち星とか、うどんとか。うどんとか。




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