別にそういうつもりはなかったんですが気が付いたら月刊になってもうた(滝汗


16節川崎戦までは振り返ったんですが、17~21節までの結果から。


17節 8/7(土) ユアスタ

仙台0(0-1,0-0)1横浜FM

得点 12分 松田(横)


18節 8/14(土) ユアスタ

仙台1(0-1,1-2)3G大阪

得点 21分中澤(G)59分菅井(仙)62分橋本(G)78分平井(G)


19節 8/18(火) 埼玉ス

浦和1(0-0、1-1)1仙台

得点 69分O,G(仙)83分O.G(浦)


20節 8/22(日)NACKス

大宮0(0-2,0-1)3仙台

得点 3分フェルナンジーニョ(仙)34分赤嶺(仙)65分フェルナンジーニョ(仙)


21節 8/28(土)ユアスタ

仙台2(0-0,2-1)1湘南

得点 52分梁(仙)54分阿部(湘)73分中原(仙)


横浜戦、G大阪戦は映像をほとんどみてないけど、いろいろ試行錯誤を繰り返していたのはいろんな情報で聞いておりました。

浦和戦、相手のグダグダに若干助けられたが原点回帰で光が見えた。

自信を持って挑んだ大宮戦、相性の良さも手伝って内容も伴いすぎる快勝。

湘南戦、フェル、赤嶺が故障の中ぱっくん→中原のホットライン復活。絶対に勝たなきゃいけない試合で勝った。


仙台の形がよーーーーーやくみえてきた。

個人的に効果大だと思うのが赤嶺、朴ソンホの新加入組みと前半戦で出番がなくても腐ることなくモチベーションを保ちつづけた斉藤。

FWの2人はポストプレーが出来、エリア内でのボールの扱いがうまい。

この2人がボールを持ってほかの攻撃陣が追い越す、もしくは落として2列目がアタックする。

この形がほんとにうまくはまってた。

そしてこの攻撃の基点になるのが斉藤。

うちのボランチはここまで千葉、冨田コンビがメインだったけど、この2人は基本的に守備能力はあってもボールを奪ってからの動きに不安があった。

しかし斉藤さんは時にはロングフィード、時にはスルーパス、と攻撃の基点をうまくつくってる。

もともと守備も出来るひとなので冨田が前に出たときは後ろに残ったりしてきっちりバランスをとってる。

こういうことが出来るボランチはうちには斉藤さんしかいないかもしれない。

(永井も攻撃能力のあるボランチだがそもそもがボランチメインの選手ではない)

やはり堅守速攻を謳うチームは攻守切り替えの基点になる確立が1番高いボランチの力が非常に大きい、ということを実証してくれたと思う。


赤嶺とフェルの怪我は心配だけど(赤嶺の怪我のシーンはなんで笛すらなかったのか疑問)、ここで2週間リーグ戦が中断されるのはむしろついてるのかもしれない。そもそも赤嶺はナビスコには出られないわけだし、太田が古巣相手に大暴れする状況も整った。


降格圏内は脱出できたけど、まだ得失点差のレベル。

本来の戦いはこれから。

ナビスコと天皇杯で今のサッカーに更なる自信を深めて、リーグ戦再開を待ちましょう。



あと、例の大宮戦でのサポの件。。。

社会的にスポンサー様の挨拶を邪魔したら怒られるのは当然だし。

そもそもアウェイではアウェイの振る舞いをすべき、というのは去年の水戸戦のエントリーでも書いた気がする。

個人的にもスタジアムで彼らの行動に若干の不快感を覚えたことは幾度となくあったので(具体的な内容はあえて書きませんが恥ずかしくてこっちが相手サポにあやまりたいくらいです)ちゃんと律していただきたい。

もちろん我々もやっぱあいつらが、ではなく同じ仙台サポなんだからしっかり戒めて共闘しましょう。




まずはナビスコでジュビロを帰り討ち!
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湘南シーレックス消滅 球団の思惑不発で(sanspo)


 横浜が2軍「湘南シーレックス」の名称を1軍と同じ「横浜ベイスターズ」に戻すことが2日、決まった。この日開かれた実行委員会で承認された。地元への説明後、正式に発表する。

 ブランド力向上のための1、2軍の一本化と、ユニホーム統一などによる経費削減が目的。本拠地は神奈川県横須賀市のままで、今秋の教育リーグから名称変更する予定。

 湘南は球界初の2軍独自のチーム名として2000年に誕生したが、毎年約2億円の赤字を計上していたという。笹川取締役は「独立採算にたどりつけなかった。独立リーグの球団が増える中、湘南だと分かりにくい」と説明した。


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ファームの名前を戻すのがブランド力の向上につながるかとうかはともかく。。。


独立採算、という最大の目標ができないのであればしょうがないですね。

でもいま各地に広がってる独立リーグの球団のあり方ってのは結構湘南をモデルとしてるような気がするんです。

ファームクラスのチームが地域密着を柱にいろんなイベントを企画し、ファンと選手の距離を近づけて、独立採算を目指す。

最後の項目はできなかったけど、湘南が運営の形を作ったからこそ独立リーグの球団はそれをお手本にしてやってこれてると思うのです。


社会人野球の門戸が狭くなってる日本の野球界で「湘南シーレックス」の果たした功績はけっこう大きいかったのかもしれません。


ありがとう、湘南シーレックス。


シーレックスのうちに横須賀スタジアム1回行きたいなあ・・・




そしてシーレ君の行く末は・・・。
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まず簡単に(振り返りたくないけど)結果を。。。


第14節(7/24ユアスタ)


仙台2-3新潟 得点(仙台)朴ソンホ、エリゼウ (新潟)M.リシャルデス3


第15節(7/27ユアスタ)


仙台1-1広島 得点(仙台)関口 (広島)O.G


第16節(8/1等々力)


川崎3-2仙台 得点(川崎)ジュニーニョ、黒津、谷口 (仙台)関口、フェルナンジーニョ



この3試合。

すべてに言えるのが、前半主導権を握りながら相手の修正に適応できず、足が止まって失点を重ねてしまうという流れ。


グアムでフィジカルを鍛えたとはいうが、スピードとスタミナがないとJ1では太刀打ちできないですって。

(スピードっていうのは判断力の速さって意味も。)

攻撃はパクソンホがいい形で起点作りをしてくれるのでそこにボールが入ったときに関口やフェルがいい形でボールをもらってそれなりにモノになりつつある。

それだけに守備がねえ。。。

一回すべてを壊して再構築したら、とも思う。


次節は千葉が累積で出場停止なのでこれがいい機会になれば。。。



そして、どうしても触れておきたいのが川崎戦のあと、選手が挨拶に来たときのベガルタコール。


普通であればブーイングするほうが容易いシチュエーション。

だからこそあのコールは意味がある。

しかも選手がトラックから去るまでコールが続いていた。


あの場でコールしてた人はいろんな思いがあったと思う。

けどどんな時でも、どんな状況でもやっぱり応援するのがサポーター。

「使うな」とか「やめろ」なんていうのは簡単だ。

でもそういうことをネット上で書いても、スタジアム行けば一緒に声を出すんですよ。


あのコールで何か変わってくれ、変えてくれ。

その思いを選手が、首脳陣が、フロントが汲み取ってほしい。

いや、必ず汲み取ってくれるはず。

あの入れ替え戦の悔しさを知ってるのなら。

あの入れ替え戦の後、いつまでも続いたベガルタコールを聞いていたのなら。



いまこそ「共闘!」
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J1 第13節 7/17(土)19:04 NDソフトスタジアム山形


山形3(1-1、2-0)1仙台


得点

山形 秋葉、田代2

仙台 梁



リーグ戦は8試合勝ちなしで中断したが、

ナビスコでは予選を突破。

グアムではこれでもか、と体をいじめ抜いて


リーグ戦巻き返しに弾みをつけるにはもってこいのみちのくダービー。



しかし。。。


落胆と怒りしかこみ上げられなかった。


戦術的な点でいうと関口、太田と右SHが2人とも怪我でいない状況の中、田村をそのポジションにはめ込んだが

その目線が右サイドにいながら相手ボランチの脇に行ってしまったがために菅井との連携がまったくうまくいかず、そこを攻められて中の人間も外に目がいってしまう。

最終的に動きが後手後手に回ってしまいショートカウンター2発で沈められて(秋葉のミドルは事故みたいなものなので気にしない)完敗だったわけだけど。


攻撃はアタッキングサードから先がほとんど機能せず、ボールは横や後ろにばかり行く。

中原とソンホが出てきてパワープレー状態になってもサイドからのクロスは皆無。

個人の力で打開できる選手がいいとこフェルと梁ぐらいの攻撃力でこんなことしてたら相手が山形じゃなくても得点は期待しにくい。

やっぱり攻撃面を本気で活性化できるのはもはや平瀬しかおらんのか・・・。


そして何よりも。


ダービーで勝つ、という意気込みは間違いなく山形の方が強かった。

共同会見での千葉の1-1発言はアウェーのリップサービスを多少含めたものだとは思いますが。。。

山形サポの「仙台にだけは負けんな」という声の多いこと。

山形ホームであるのはもちろんなんだけど・・・ダービーぐらいもっとガツガツして勝利に貪欲になってほしい。

選手もサポも。


まあベガルタの記事を書く新聞記者がJ2からのお上りさん気分であるからしてモチベーションが全然ちがうのも無理はないか。


戦術的なとこは幸いにも次節以降5試合中4試合がユアスタなのでこの5試合でしっかり立て直せないと

秋口以降に降格、という言葉に怯える日々に戻ってしまう。


今までもちょっとした課題を残したまま戦って、結局最後の最後で昇格が消えた・・・ということも少なくはなかった。


鉄は熱いうちに打て。



Jリーグ特命PR部に入りました。こちらもよろしく。
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W杯も終わり、そろそろJも再開。


いい加減ここも再開せんと。


W杯の感想はブブゼラがうっせーとか高地でジャブラニ(ボール)使ったらまともなサッカーにならないとか

サポートメンバーだけど梁くんがちょこちょこテレビに映ってうれしーとかいろいろあるんだけど・・・


1番の感想は。


日本代表とベガルタって結構共通点あるな。と。

まずは守備ありきとか、セットプレーが得点源とか、監督のコメントがたまに滑るとか


まあ突貫工事がはまっての結果なんで、もっといい準備が出来てたらもっといい結果になれたかもしれないなあ。という思いもなくはない。

でも終わったことなんで、とりあえずお疲れ様でした。



で、J。ってかベガルタ。


更新も放置してたんで中断前までをさっくり振り返る。

詳しい結果みたいかたはhttp://www.vegalta.co.jp/contents/schedule/league/index.html までどーぞ。


1節 3/6 vs磐田 0-1○

雨の中開始30秒で奪った1点を必死に守り抜いた。

雨でびしょ濡れになったけど行ってよかったなー。


2節 3/13 vs大宮 ○3-1

お得意のセットプレーから3発。

まだ2節にも関わらず首位!と勝手に盛り上がる。


3節 3/20 vs京都 2-1●

ディエゴのオフサイドゴールで敗戦。

3月なのに25度という暑さも影響したか。


4節 3/28 vsG大阪 2-2△

敗戦濃厚な展開ながらPK2発で引き分ける。

たしかこの時点で梁が得点王になってたはず。


5節 4/4 vs鹿島 ○2-1

2分で先制&マルキーニョス退場のハンディを生かして

去年のチャンピョン対決に勝利。でもニュースは興梠のゴールばっか。


6節 4/11 vs清水 5-1●

堅守、というチームの形が脆くも崩れ去った試合。

今のところ今年のターニングポイントになった試合でもある。

中原の鳥人的ヘディングだけが救いだった。


7節 4/17 vs神戸 ●0-1

清水ショックをひきずったまま結果以上に内容の伴わないゲームでホーム無敗記録が止まる。


8節 4/25 vs湘南 1-0●

テグ体制初の3連敗。しかし鎌田、平瀬とチームを変える存在がピッチに登場。


9節 5/1 vsC大阪 △1-1

鎌田の移籍後初ゴールで優位に試合を進めるも簡単なパスミスから勝利を逃す。


10節 5/5 vsFC東京 0-0△

内容的には押されていたが相手の決定力不足もあり引き分けでしのぐ。


11節 5/9 vs名古屋 ●1-2

平瀬、永井とオッサン大活躍で優勢に試合を進めるも

ケネディにうっちゃられてもったいない星を落とす。


12節 5/15 vs浦和 △1-1

J1初の梁FK弾で引き分けに。

もっともピッチ外での一件のほうが目立ってしまったが。。。


というリーグ戦のここまで12試合。

3勝4分5敗 勝ち点13 得点12 失点16 


結局選手の入れ替えなどで改善の兆しは見えてるものの清水ショックを払しょくしきれる結果を

リーグ戦ではまだ出してない。

ナビスコ予選最終節の大宮戦のような試合をリーグ戦で・・・というのはさすがに虫がよすぎるので

まずは白星を。