相変わらず、私は家族の悩みを抱えながら

会社に体力も精神力も使い果たす毎日でした。
そんな時、テレビで心屋仁之助氏の
カウンセリングを見て
これだ!


面白い
と思いました。

と思いました。
「解決!ナイナイアンサー」


懐かしい今観ても 面白いと思います!
ジャーン 仁さん

心屋仁之助氏のブログは
こちら



芸能人のお悩みを 怪しげなカウンセラーさん達が
解決するバラエティ番組です。
その中で 心屋氏(仁さん)のカウンセリング手法が
目から鱗で 毎週釘付けになって観ていました。
仁さんが 魔法の言葉

例えば「お母さんなんか大嫌い」
と言ってみてと言います。
相談者さんは 言おうとするのですが
涙が溢れて言葉になりません。

心に振れる言葉だから


だってお母さんが大好きだから








とても言えないのです。
それでも
なんとか言われた通り
魔法の言葉を言うと、
涙、涙


















そして、涙
とともに何かが溶けていくように
とともに何かが溶けていくように
心が楽になるのです。



「愛されてなかった」

「認められなかった」

「信じてもらえなかった」

などが 誤解や勘違いと判明したり
それに寄って 意地を張って
変な方向に頑張ってきた 自分に気づき
そして、最後はなぜか笑えてくるのです。
もちろんお母さんは大好きのままで

OKなのですが
悩みの多くの元は、幼い頃
大人(特に親)達に寄って
植え付けられた 法律やルールだったりします。
「挨拶をしなきゃだめ」

「良い子にしなきゃだめ」

「人には親切にしなさい」

「女の子はこうあるべき」

「男の子はこうあるべき」

でも 〜であるべき
〜するべき
という法律に寄って
無意識に 考え方や行動にブロックをかけ
人生が苦しくなります。

自分が守っている法律を 破る人を見ると
イラっとします。


小さい頃親が 人間界のルールや
最初の指針を建てるのは良いけれど
「迷ったら自分の心と相談しながら
人生の舵を取れば良いんだよ」
と、親も学校の先生もあまり教えてくれなかった
のではないかと思います。
だって、親も先生も 子供の頃
教わってないから・・
また親のちょっとした言動で
例えば、A お母さんがため息をついていた

B お父さんがわがままで
お母さんを困らせていた

A⇄Bを関連づけて
「お母さん可愛そう」
「お母さんを助けたい」
と知らぬ間に 強烈に インプットされてしまう
その結果、大人になってパートナーやお母さんを
無意識に ダメな人に仕立て上げ
自分がいないとダメな状況を作り上げ
役に立つ自分を演じようとしたりします。
また、大人達の心無い言葉によって
「鈍いわね」
「ダメね〜」
「お姉ちゃんは出来たのに」
など
間に受けて
大人になっても 自信が持てなかったり
「認められたい」欲求が 満たされてなくて
周囲に 自分より出来ない人を集め
評価を集めようとしたりしてしまう


そんなエネルギーの無駄遣いを

してるので 本当にやりたい事に
気づく事も出来ないし
集中出来ない、
自分が満足出来ない
だから幸福度が低い
自分を信じる事が出来ない
自分で自分を 認めない!許さない!
もっと頑張らないとと ダメ出しをして
やがては そんな自分に自分が怒りを感じ
その怒りが 溢れて
他人への怒りとなります。




そんな心屋さんにハマっていくのでした。



続く
