うめジャムを作りました | ウメのブログ

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6月4日に去年作ったジャムを食べ終わりました。

5日の分は、初雁の実が毎年なっていましたが、ジャムにしたことは、なかったのてすが大きいのがたくさん落ちていたので、残りのよさそうなの299gをラーメンどんぶりで初めて電子レンジで作ってみました。

固くなってしまいました。

6日に、残りの初雁で、7瓶弱を鍋で作りました。

7日に、初雁といしょにとっておいた大輪緋梅を鍋で作りました。

右の瓶、蓋の写真は、お湯の中で、あまり綺麗に写らないのでカット

瓶、新しい蓋と道具を20分沸騰消毒しながら

 種落としは、大変べんりです。瓶の口を汚すと良く密閉できません。

 蓋は、新しいのが、確実です。パッキンは跡がつくので密閉が悪くな 

 ります。セーフティボタン付が安心です。冷えた時、開けた時、ポンと

 音がして安心です。すぐ食べるのなら良いかも?

1360gあった大輪緋梅を水に3~4時間つけて灰汁抜きしたいところ時間がないので、へたを取りながら洗って2時間つけました。

大輪緋梅は、黄色ではなく、オレンジ色?出来上がりが赤くなることを期待しています。

 光に良く当たれば、赤くなるのですが、

 赤くなると梅は傷みやすいので避けられていたのですが、南高だけ

 は、赤いのが良いとされています。

良い香りがしたので、灰汁は抜けたかな?

水を切って

種と痛んだところをとって995gにグラニュー糖7割の3分の1を入れてしばらく置く。

裏ごしすればよいのですが、一度やって大変だったので、ミキサーにかけます。液が少ないと大変です。

グラニュー糖7割の3分の1を入れて鍋で沸騰させて灰汁を取ります。紅梅は、苦いと言われていますので、丁寧に、苦くなったことはありません。

グラニュー糖7割の3分の1を入れて煮詰めます。コップの水にジャムを落として固まるか見ます。なかなか硬さが一定になりません。水温を一定にするために、氷を入れたほうがよいそうです。お皿に垂らして垂れ俱わいを見たりもします。

梅は、ペクチンが多いのか固くなりやすいようです。

7瓶できました。

沸騰殺菌を20分します。やり方は、いろいろあるようです。

瓶を逆さにしたりするそうですが、確実に密閉して、蓋まで、殺菌してあれば、必要ないようです。暑くて持てません。

冷却は、半分ぐらいお湯を捨てては、水を入れるを繰り返す。

 急に冷やすと瓶が割れる?

持てる温度になったらだして、水気をふく、冷えてくるとポンと音がして蓋がへこむ。

思っていたより少し硬くなってしまいました。

今日ラベル張りをしました。

少し赤いジャムができました。