★7/9本漬け

■材料

赤じそ・・・・・・・・・・1束

塩・・・・・・・・・・・・・大匙2






①梅と汁を別にします。

このときできた汁は白梅酢といいます。

なんか、黄桃の缶詰のにおいがしました。
梅日和-しそ2


②赤じその葉を一枚ずつむしりとり、水で洗う。

やや緑・・・
梅日和-しそ1



③赤じそに塩の2/3を振って、よくもみます。

アクが出るまでよくもみ、ぎゅっとしぼって、そのアクを捨てます。

ちなみに横のなべに入っているのが白梅酢です。

梅日和-しそ3

④残りの塩も振って、さらによくもんでアクを出し、硬く絞ります。
梅日和-しそ4


⑤絞ったしそに白梅酢を梅が浸るだけかけます。

色がついたものを赤梅酢って言います。

梅日和-しそ5





⑥赤梅酢のしそを搾り、梅の上に広げます。

その上に赤梅酢をそそぎます。

梅日和-しそ6



⑦押し蓋をして重石を載せてまた、元の場所へ。



手が真っ赤になるほどがんばりました。

洗剤でも落ちない・・・

梅日和-しそ7




次は干します。


7月の終わりかな。


実習で、ソースを作ったので、たこ焼きとかやれたらいいな。

7/2にやっと梅を漬けました。


■材料■

梅・・・・・・・・・2kg

塩・・・・・・・・・500g



梅日和-うめぼし




★下漬け

①梅の軸を取り除きます。
この茶色っぽいのが軸です。

爪楊枝や竹串を使うと、ぽろっと取れます。
梅日和-うめぼし2



②梅をさっと洗います。

この梅は青みがかっていたので、洗ったあと水に1~2時間漬けておきました。

梅日和-うめぼし4


梅の香りがゼミ室前室に広がってます。
梅日和-うめぼし8



③水気をきり、塩をからませるようにまぶす。

まぶし終えたものから、順に、容器に入れます。

すべて終わったら、残りの塩をふりかけます。
梅日和-うめぼし10

・・・・問題発生です。

梅酒の容器と同じものでいいやって適当に買ってきたんですが、

梅に押し蓋をして、重石をしなければいけますん。

しかし、この容器では・・・



梅日和-うめぼし5

教育ファームチームが買っていたホットカッターが活躍!

上の部分をカットし、平らに。

そして、上に石やれ教科書を積み上げました。
梅日和-うめぼし12



完成図の写真を忘れたので、それは次回。

6月後半は卒論の活動とか、公務員試験だで、忙しすぎなかなか更新できませんでした。


しのちゃんに任せきりだったので、これからは、みっぽことなみも更新していきまーす。


明日は梅干にようやく着手します!



これから買ってきまーす。