行ってきました、岩手県営野球場の楽天‐西武戦。


今回はこんな席↓
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一番前ですっヾ(=^▽^=)ノ

ちょっとフェンスの柱が誤算だったけど(^o^;)
いい席だった~♪


何がいいって、
音!
音がよく聞こえる!


目の前で塩見がキャッチボール
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そのボールを受けるグラブの音。


バットがボールをとらえる音。


秋山がファールを打った時「あ、バット折れたんじゃない?」
と思えるくらいのバットの音。



いやぁ、こんなに“野球の音”を感じたのは久しぶりだなぁ(*^_^*)




試合も楽しかった!

今回はどちらを応援するともなく見ていたけど、
両先発ピッチャーがよかったからテンポもよくて。
秋山、山川、ブラッシュとホームランもたくさん見れて。


チャンスで回ってきた銀次の時は凄い盛り上がりだったけど、力むんだろなー。
銀次、岩手であまりヒット打たないんだよなー(^o^;)

その分次打者のブラッシュが打っていたね 笑



今井くん、よかったんだよね。
前半空振りをたくさんとっていて、うまいなぁと思ってみていたんだけど。
ずっとノーヒットだったから、あさむのヒットで何か変わったかな?



まぁ、ヒットを打つあさむがやっぱりうまいんだな。



打たれたのは仕方ないけど
満塁後の2点は西武側からすると余計だったなぁ(-.-)


楽天側からするとよし!って感じになったもんね(^-^)





今回は心配された雨も降らず
気温も暑くもなく寒くもなく
5月のナイターとしては気持ちよく観戦できました。


よかった~\(^o^)/






ちょっと時が過ぎてしまいましたが

4月22日の岩手日報↓
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雄星、メジャー初勝利おめでとう!(ノ^∇^)ノ☆♪




その前日
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大谷くんと再会。
いいねー!メジャーリーグで再会!ヾ(=^▽^=)ノ


新聞記事にあるように
入れ違いだけど高校時代は雄星を追いかけていた大谷くん。


プロ入りしてからは大谷くんに背中を押されていた雄星。


その二人が今メジャーリーグの舞台にいる。

観ているこちらも嬉しいわ~(*^_^*)



初勝利まで時間かかったし
内容もけして良くはなかったけど勝ちは勝ち。

大谷くんが見ている前で初勝利というのも
野球の神様は粋だなー(^-^)




とにもかくにも
おめでとう!ヾ(=^▽^=)ノ♪






2019年3月21日はイチローの現役選手引退の日ともなりました。



3月22日の岩手日報↓
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走攻守すべてにおいて観る人を魅了する選手でした。


守備のうまい外野手好きの私としては、やはりライトからのレーザービームが一番好きです。

送球の軌道が美しいのよね(*^_^*)





雄星の始まりの日がイチロー引退の日となったので、岩手日報にはこんな記事も。


3月23日の記事↓
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大谷くんもエールをもらい、岩手県民としてとても嬉しいです。

ありがとう、イチロー(≧▽≦)







さてここからは少し辛口かもしれませんが、私の個人的なイチローへの想いを書きます。


私は正直いって、オリックス時代のイチローは嫌いでした。



イチロー在籍時のオリックスは東北での試合を組んでいて、岩手県営球場にも何度か来ています。

2000年の試合は小学三年生だった雄星も試合を見に行ったそうですが、私も2度は見ています。


イチローを嫌いになったきっかけは、この岩手県営での試合の宣伝でした。



チケット販売開始前期間のテレビ宣伝。
キャンプ中のイチローからコメントがありました。

正確な言葉は覚えていませんが、私が受け取ったのは

「観に来たい人は観に来てください。」

という内容。


は?
観に来たい人は観に来てください、って何?
みんなに見てもらいたいんじゃないんだ。
ずいぶんえらそーだな!

と思ったんですね。


まぁ、こちらの受け取り方がひねくれているだけかもしれないけど
どうにも感情的に受け入れられませんでした。



もうひとつの理由は、イチローを見ていると「チーム競技」をしているように見えなかったこと。

私にはあまりにも自分のプレー“だけ”に集中しているように見えました。
これはマリナーズに行ってからもそう感じました。


野球は「チーム競技でありながら個人競技でもある」けれど
「個が集まって繋がってチームになった時」に「とてつもない力が生まれて感動が生まれる」ことを体感していた私は

(言葉はきたないけど)
一人でプレーしてんじゃねぇよ!

と思っていました。



大リーグ移籍後は嫌いという感情はなくなったけど、
それは感心が薄くなったから、ですね。





近鉄バファローズ消滅後5年間の野球空白期間に終止符をうったのは
雄星在籍時の花巻東高の野球に魂を揺さぶられたからですが

その直前に野球に目を向けるきっかけがありました。


2009年のWBCです。


当時全く野球を見なくなっていた私が、たまたまWBCのニュースを見て
ん?となったんですね。

そう、このWBCでイチローが大不振だったんです。

ほう、イチローが打てない。

それからWBCのニュースを意識して見ていたけど
驚いたのは不振のイチローに対する他の選手たちの態度でした。


どんな時もイチローの側にいる川崎。

ベンチでイチローに声をかけ続ける稲葉。

練習の時、ユニフォームをイチロースタイル(ストッキングを見せるいわゆるオールドスタイル)にしようと発案した内川。
それに賛同して実際にイチロースタイルにした外野陣。


選手達がみんなでイチローを支えようとしている姿には驚きでした。


イチローはそういう選手なんだ

と思うと同時に
個人プレーに徹しているように見えるイチローにも変化があるんじゃないか、と期待しました。


結果としては、私にはさほど変化があったようには見えなかったけど
試合はイチローが勝負を決めるヒットを打つ、というドラマチックな展開での優勝。

そう、「チーム力」を見た優勝でした(^-^)


あの時イチローはどう感じていたんだろう、と勝手に気にしています(^ー^ゞ





記者会見の中で
「ある時までは自分のためにプレーすることがチームのためになるし、見てくれる人も喜んでくれるかなと思っていた」
と話していたんですね。

そこに本当に真剣に取り組んでいたのを
私は“そうじゃない!”と思っていた、と。

そういうことだったか、とわかりました。




私にとってイチローは、なんだかんだ言いながら気になる存在だったようです。


ジュニアオールスターでMVPを取ったときの細こい選手時代から、そのプレーを45歳引退まで見てこられたのは
野球好きとして幸せでした。


数々のプロならではの華麗なプレーを見せてくれて
本当にありがとうございました。






そして、まだマリナーズに在籍するのなら

どうか雄星のこと、見守って声かけてやって下さい。。。