高校野球岩手県大会は花巻東高校が優勝!



…ということが話題にならないくらい、
大船渡高校の佐々木投手登板回避の話題で一杯ですね。




決勝戦の先発ピッチャーを聞いた時は、私も
そうか~…とガッカリしました(´ω`)


佐々木投手と花巻東高校のガチンコ勝負が楽しみだったからです。


勝つ気ないのか!と思ったのが本音。




ただ、たしかに準決勝、決勝の両日とも盛岡は蒸し暑くて、
外にいるだけで疲労するような気候でした。


完投130球投げた後の状態やもろもろ考えての決断でしょうから、
見る側があーだこーだ言ってもしょうがないんだよねー。




ここで佐々木投手を先発させても登板回避しても
どちらにしても監督は非難されたでしょう。


それを生徒に委ねず、一人で背負う覚悟を決めて決断した監督はすごいと思う。本当に。



生徒達がどう受け止めるかは本人達の問題。
私がどうこう言うのは全く余計なお世話。

小学校低学年で震災に合い、その後一緒にここまで過ごしてきた仲間への想いも、
私などには到底わかりません。



なんだけど、あえて、
全ての経験があなたたちだけの財産で宝物だよ
監督との出会いも、あなたたちだけの財産で宝物だよ
とだけ言いたいです。







ところで今回考えるべき一番の問題は【試合日程】でしょう。


岩手県大会は準々決勝と準決勝の間1日休養日があって、準決勝と決勝は連戦。
花巻東の西舘投手も連投になりました。



佐々木投手が注目を集めるピッチャーだからこれだけの騒ぎになったけど
そうでなければそれほど大きな話題にならなかったんじゃないかな。少なくとも岩手県では。

最後の勝負所での連投はあたりまえ、の感覚があるからです。

特に“絶対的なエース”はチームを背負うから周りも投げて欲しいし、
本人にも投げたい気持ちがあるだろうし。


でも体が出来上がっていない高校生には、やはりリスクが大きいわけで。



「全力をつくしてほしい」というならば
「全力を出せる環境を作る」
ことも考えなければ。



日程は再考してもらいたいですね。







さて、花巻東高校は同校初の県大会“夏2連覇”でした!


そうだっけ?なんか意外(∩∇`)
それだけ甲子園常連校になったよね。


今年は県大会初戦から苦しんで、その中で勝ち上がり優勝。
負けないな~という、花巻東らしい戦いぶりでした。


花巻東は、県大会より甲子園の方がのびのび試合をするイメージがあります。



コンディションを整えて、甲子園で力発揮して下さい!


楽しみにしています(*´∇`)ノ

















6月11日の岩手日報

一面
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スポーツ欄

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社会面
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予想以上に写真盛り沢山でした(o^o^o)

雄星の高校時代からずーっと追い続けてきた岩手日報としても
特別な一戦だったよね(≧▽≦)






そんな中、岩手県人選手もう一人が記録を打ち立てています(^-^)/


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銀次が1000本安打達成。おめでとう!\(^o^)/


盛岡の試合で達成が目標だったらしいけど、
ちょっと遅れて恩師:星野監督が長く在籍した名古屋・中日戦での達成でした。


鼻っ柱の強い銀次は、そういう選手を使ってくれる星野監督との出会いが本当に大きかったねー。


大谷くんのような華やかさはないけど、
普代村から強気一本ひたすら練習でここまできた銀次は
間違いなく地元のヒーローですよ(*´∇`)ノ




楽しませてくれてありがとう!
\(^ー^)/♪






エンゼルス‐マリナーズの試合で大谷くんと雄星の対決が実現しました\(^o^)/



結果は3打数2安打(1ホームラン)と大谷くん圧勝。
調子を上げてきた大谷くん。さすがです(^-^)


雄星は7失点で降板。対決を楽しむどころじゃなかったかね(^o^;)





それにしても花巻東高の先輩後輩が大リーグで対決って、すごいことですよ。


願わくば、勝負を楽しめるように
雄星、頑張れ~(≧_≦)







それにしても残念なのは…







明日、岩手日報が休刊日だということです…(∩∇`)