さて、東京ダンジョン。

パッケージの感じでは近未来SF的な雰囲気が出ている

裏を見ると地雷臭

値段は400円

安いとはいえ買い取らされるのはゴメンだ

さっそくプレイ


アニメのムービーから始まる。
クオリティは結構良い。

てかボリュームも結構あって
PS初期?でこんなにアニメシーン入れれるもんなんだと感心。



時代は未来
主人公のケビン山崎は刑事
鈴木って男が障害事件にあい捜査開始
どうやら多額の保険金をかけられていた模様
看病してる鈴木の妹の亜矢子は可愛いです(*^^*)



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鈴木の務めるゼモウ社の社長、新保に会いにいくも情報はイマイチ
帰ってきてデスクですぐ昏倒しちゃうケビン
目覚めると






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悪い夢か・・・?


テクスチャー、なにそれ?

ポリゴンガチンコモード開始
話しかけてきたのは天才ハッカーのトリッキー君
どうやらここはネット上の仮想空間
保険会社がどうも怪しいらしい
地下に行って端末にウイルスを仕掛けてこい、と
そうすると細工された保険のデータが手に入れられる、と
淡々と描いてるが結構な急展開で結構俺とまどってる
そばにいるホークウインドって奴にも話を聞いてみる





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「端末はAからZまで26個あるんだ。
 全てのプロテクトをこわしてくれ。
 中には隠された端末もあるだろうから
 よく探してくれよ」


26個。
もうすでにゲンナリ



外に出ると


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ワールドマップ的なヤツ。

見た目的にも操作的にもピンとこない

適当に移動して建物?に入ってみる


談話室っぽい場所
女子トイレに入ってみようとすると



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「残念だがその扉は飾りだぜ。
 まぁ、除けたとしても中にいるのは
 コンピュータグラフィックスの
 女の子だろうしな。あきらめな」


むしろCGで!!
なんてお約束もあります
当時からそうだったのかは定かではありませんが

寄り道はさておき問題の保険会社へ

このブログは、友人と俺とのただの暇つぶしでプレイしたゲームを

ただ記録していくものである。

おしげもなく画像を使うので超重いです。


ルールその1



友人がゲームを自腹購入



ルールその2



その際、ゲームのチョイスは


なるべくマイナーもの


なるべく安価なもの


なるべく攻略サイト、なるべく実況動画などが存在しないもの


そこはかとなく地雷臭がするもの


を、友人がほぼ勝手に選ぶ



ルール3


僕が期限付きでそのゲームをプレイ


クリアできなかった場合プレイしたゲームを買い取り。


クリアした場合はそのゲームがそのまま僕の物になる


何の得も無さそうだがあんまし文句を言ってはいけないっぽい



これらの制限のもと

僕と友人の言わばゲーム押し付け合い対決が行われる。


前回の対決


「操兵伝」


では見事僕がクリアし

クリアしたディスクはめでたく友人の家のコースターになった

が、メールでゲームした感想を言ってもイマイチ伝わって無いようなので

今回プレイ内容をブログに綴る事にした

プレイ画面は写メ

キャプチャできなくて悲しいです僕も

プレイ録画できる環境も無し


だがこうでもしないと報われないのである。