京のみやこ 新しい世の中の社会問題は「サイバーストーキング」 -5ページ目

京のみやこ 新しい世の中の社会問題は「サイバーストーキング」

2018年4月集団ストーカーとテクノロジー犯罪を日本精工の大津工場で認識。
得意な現象と見て先ずは退職。地元京都でタクシー勤務も3ヶ月間は集スト。
その後テク犯罪被害者。パナソニック10年以上勤務経験の生かし周知活動も改善術で加害撲滅を目指す

秀吉から疎んじられてる雰囲気が

ひしひしと伝わるのは、

今に始まった訳ではない。


自らの美学を貫き通し、

守る事が重要と

心に刻む利休は、

決して権力に迎合しない。


だが、諭す事で

人として成長し、

和をもって和を成す。


平等な世の中を理想とする。

禅の精神に自然なる摂理を受け入れつつ、

人が成すべき事を大成する。


信長が感銘を受けて一目置き、

秀吉が頼りにする利休は、

今や罪人扱い。


濡れ衣に近い理由で、

堺への蟄居を利休は命じられる。


奉行の石田三成は、

秀吉からの命令と伝えているが、

話半分であろうと見抜いてる。


利休の心根を理解し、

庇護する秀長が亡くなり。


その直後に理不尽な

退去命令。


明らかに秀吉の本音ではない。

むしろこの時にこそ

秀吉を支えるべき時であった。


娘を側室に迎えるなどと、

突如とした心境は、

秀吉そのものが動揺してる証拠である。


だが、能吏にしては明晰すぎる

三成に大事を任せるとは、

早くも豊臣の世が傾く兆しである。


朝鮮への出兵を本気で考えてる

秀吉は、性急すぎる。


力強くまだその時では無い。

国内が安定し、後継者が定まって、

盤石と思われる時がその機会である。


利休は、秀吉へ諫言を述べる程、

指導する気は無い。


自由気ままに平等に扱うのが

利休流である。


秀吉への不信感などは無い。


取り巻く状況への悲哀、

同情するのであった。


続く🌷