現在人口第2位のインドの話しを主体に、インフラのこと、これからのインド市場などについて聴きました。
BOPは
いままでの開発途上国では富裕層ばかりをターゲットにしたマーケティングだったが、これから低所得者層のマーケットにビジネスモデルを考えるようなことのようです。
世界の人口の7割(40億人)がターゲットになるため、大変大きな市場と考えられます。
義足の話しがでてましたが、インドで販売している義足は富裕層向けで価格もとても低所得者層に買える金額ではなく、劣化した商品を使うしかない。そして、低所得者層での生活ではインフラが整ってなく、耐久性が不足する商品しかないということ。安定生活を送る富裕層向けの商品しかないようです。
これから、BOPでのビジネスモデルだと市場が非常に大きくなるので価格も大きく変わってくるのでは、とのこと。
最近の大学生はよく調べてると痛感しました・・・
