うめちゃんのブログ
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【山行記録】磐梯山 前編



だいぶ時間が経ってしまいましたが、今年のお盆休みに福島県にある磐梯山に登ってきました。
いつもはソロで行くことが多いですが今回は会社の後輩と二人で行きます。


・前日
荷物を慌ただしく準備して前日夜に登山口に移動して車中泊します。
群馬から北関東道→東北道→磐越道→磐梯高原ICを下りて裏磐梯スキー場方面に向かいます。途中コンビニは2軒あり(共にセブンイレブン)最終は裏磐梯の五色沼近くの交差点にあります。
登山口は裏磐梯スキー場の駐車場になります。

・当日
5:00 起床。車から回りを見ると後輩君の車を発見。簡単な朝食と準備、着替え、体操、登山届提出をすませる。

6:00 裏磐梯スキー場登山口出発。天候は晴れ。最初はスキー場の斜面を登っていきます。

6:35 噴火壁・火口原分岐着

ここから先が本格的な登山道になります。
後ろを振り替えると桧原湖がよく見えます。

6:47 銅沼(あかぬま)着。

銅沼の説明している看板が非常に興味深いです。
理系の人はぜひ読んでみてください。

7:39 中ノ湯跡着

硫黄の臭いがする場所で今も湯は少し湧いてるようです。
ここから本格的な登りとなります。

9:13 弘法清水小屋着

コースタイムからは少し遅れましたが山頂下の小屋に着きました。大分くだびれたので最後のアタックを前に休憩します。

9:55 磐梯山山頂着




ひーこらひーこら言いながら無事に山頂に到着。
山頂からの360°展望は最高でがんばって登ってきたかいがありました!
清水小屋で買った缶ビールで乾杯し、久々のカップラーメンで昼食です🍜

後編に続く

Amazonプライムデー

先日あったAmazonプライムデーでついついストレスやらなんやらでいくつかポチポチと押してしまいました。(笑)

で、それが今日届いたので準備ができたら使ってみたいと思います!





まずはアクションカメラ!
選んだのは中華メーカーのAPEMANのA66Sというレビューでもなかなかのやつを選びました。

これはプライムデーで3000円切ってました。安いですね。
どんな感じかあとで使ってみたいと思います。





次はランタン!

登山のテント泊で役立ちそうなので買いました。
モバイルバッテリーも兼ねているのでスマホやデジカメの充電にも良さそう。

こちらは普段使いもできそうです。


アクションカメラは画質などあんまり期待はしてませんがバイクやら登山やらで使ってみたいと思います。
よければ上位モデルを買っちゃおうかなぁ。(笑)

友人結婚式小旅行@青森

2019.3.2に式を挙げる友人から招待を受け青森に行ってきました!

当日移動だとギリギリアウトの可能性が高いので前日金曜日に仕事を途中で切り上げて移動開始です!

…がそういう日に限って急な案件やらトラブルやら発生するもので帰宅時間も遅くなり在来電車に滑り込みセーフ💦
ホームの全力疾走なんて数年ぶりです。(笑)

その後も業務の電話がかかってきたりと慌ただしい移動となってしまいました。。。
それでも青森が楽しみー\(^o^)/

とりあえず飲むべし!!(笑)


在来→新幹線→私鉄→タクシーでまずは三沢へ!
なぜか気が合う仕事関係者の飲みに!
ですっかり午前様。。。飲み過ぎた。。。(笑)


ホテルで仮眠をとって青森市に移動開始!

↑本文とは全く関係ない十和田観光電鉄の三沢駅の廃線跡

まず目指すはこちら
浅虫温泉♨️

ここに寄る目的は…


浅虫ダム!
雪がどのくらい積もってるかわからなかったので事前に道の駅に確認済み。この日はスニーカーを履き徒歩で行きました。駅から歩いていけるダムは珍しいかも!

当然このダムはダムカードあります。浅虫温泉駅目の前の道の駅ゆ~さ浅虫でもらえます。

ダムカードをゲットしたら温泉です!

展望のいい温泉で昨日のアルコールを飛ばして風呂上がりはコーヒー牛乳!

さっぱりしいざ青森市へ!
雪ない。(笑)

二次会の準備とか夜泊まるホテルの場所の確認とか色々してたら式の時間が💦
急いで会場に向かいスーツに着替え挙式、披露宴へ。

新郎新婦の趣味全開でとても楽しく素晴らしい式、披露宴でした!
二次会では幹事を勤めましたが多少グダグダになってしまったような。。。
しかし、多くの方に集まってもらえてよかったです!

翌朝は友人である新婦に用事があり会うまで時間があるため青森市内の散策です。
ちょっと気になる場所があるのでいってみました。


↑そう国道4号線と国道7号線の分岐点!
なかなかお目にかかれないような立派なモニュメントもありました!
県庁近くにありますので散歩がてら皆さんもご覧になってください。(笑)

次にアスパムに行きましたが時間も早いこともあり何もやってませんでした。(笑)
なのでワ・ラッセに行ってみました。こちらはねぶたの歴史や展示をしてます。

有料で見ごたえはあると思いますがちょっと物足りない感じもします。ガイドさんにハネトの被り物をして写真を撮ってもらいましたが「バッチリです!」と言われた通りばっちりブレブレでした。(笑)

そうこうしているうちに友人と会う時間に。プレゼントやその他もろもろ渡して帰路の時間に。。。
楽しい時間はあっという間。。。

けど今度はどこで会おうか楽しみです!
今回、招待してくれた友人に感謝です!
本当に素敵な式でした!綺麗でした!
そしていつまでも綺麗でかっこよくいてほしい!(笑)

披露宴途中、いろんな感情が沸き上がり少しウルッとしたのはここだけの秘密。(笑)
本当におめでとうございます!


で旅のラストは、
↑新幹線で販売してる有名アイス スジャータ!
車内販売がなくなる?とのことで思い出に食べました。(笑)

そんなこんなで会いたい人、見たいもの、行きたいとこ、やりたいことはできた旅でした。(笑)

【山行記録】牛伏山

普段は山頂まで車道が続いているためよくバイクとかで登ってるんですけど、今回は歩きで登ってみたいと思います!

そして年末年始に山に登ってた友人に影響を受け今年一発目!親父と行ってきました!(笑)


↑牛が伏せた山体をしてるのて牛伏山

↑焼却場の脇をいくと登山口です。

↑ここが登山口

↑登り始めて10分ぐらいで少し展望がいい場所がありました

↑林道を越え杉林を登ると尾根に出ました。風強い。

↑要所で急登があります。地面が砂が多いので滑りやすい。

↑ある程度登ると見晴場所があります。榛名、浅間、荒船が一望できます。ベンチもあるので休憩しやすい。

また歩くと車道(林道)に出て横切ります。冬場は林道が通行止めになるため車が来る心配はありません。

↑車道(林道)を渡るとロープ付きの階段を登ります。

↑最後の登坂!

↑で、山頂!490メートル!

↑山頂には立派な電波塔がテレビ、携帯など三つほどあります。

↑山頂には金平神社の鐘があります。

↑で下山です。別ルートで下山ですがいきなり階段、しかも急。

↑膝ががくがくしまくりの下山でしたがなんとかいきました。



登山は三時間ぐらいでしたが道は、色んな種類があり楽しめました。
標高が低いため、あっという間ですけど日々の練習とか暇な時間がとれればサッと行けることが確認できたのでこれからも登っていこうと思います!

次回は一軒宿の温泉もあるのですこし計画をたてて楽しみたいと思います!

はじめての輪行



横浜でずーっと放置されていたルイガノ君です。
少しは乗らないとと思い初めての輪行をしようかと思います!

まずは輪行袋に入れる練習をしないと!と言うことで車輪をバラバラとしてたら……

変速機のワイヤーが外れた……
これってまたくっ付けられるの…?

と言ってもとりあえず実家に帰ることに。



意外とうまくできたと思います。
電車も最後尾車両で他の乗客にも迷惑をかけずに移動できました!

今回は自転車で走って→電車→自転車で実家ができなかったので修理できそうなら修理して輪行旅もやってみたいなぁと思います。

セロー250 八ッ場ダムツーリング

先月の話ですが二週続けて八ッ場ダムに行ってきました!(笑)

さぁどこまで建設が進んだか見てみましょう。


途中の道路工事中の信号にて。
ついダルマ屋ウィリー事件を思い出す。(笑)

駐車場に無事に到着

駐車場からの八ッ場ダム

近づいての八ッ場ダム


旧吾妻線と国道。
あと少しで湖の底に沈みます。



堤体もだいぶ出来上がってきました。
ゲートの据付けもそろそろかな?


もちろんダムカードもゲットしてきました。(笑)

ダムの下流には旧吾妻線の線路がまだ残ってました。



ちなみに一週間前にも八ッ場ダムに行ってます。
それもナイトツアーです!
…ですが見学者多数のため参加できず遠くから眺めるだけでしたが…。せっかく静岡から駆けつけたのに( ノД`)…



夜の建設現場かっこいいなぁ。
やっぱり近くで見たかったなぁ。
もうナイトツアーはやらないらしいけどやるべき!
国土交通省考え直してくれ!

ということで完成も楽しみな八ッ場ダムツーリングでした。

青森旅行

私はやりたいことが多くて、それが出来ないことに対してストレスを感じる性格です。

ただでさえ仕事のストレスが溜まる一方なので適度なガス抜きが必要なわけです。

あー、あいつと酒飲みたいなぁ~遊びたいなぁ~と思う人がいるわけです。

ストレスというのは己を押さえつけ精神的にも肉体的にもダメージを与えますが、時に別のパワーを与えてくれます。

やりたいことを実行させるパワーです。

ということで青森まで旅行に行ってきました!(笑)


会いたい相手が午後3時頃からならいいよ、ということで新幹線でスイーっと新青森駅に



青森勤務の時に見たことはありましたが利用したのは初めてです。駅回りは思いの外何もない。(笑)

友人と合流し向かった先は…


浅瀬石川ダム!

数年ぶりに見に来ました。
夕方でしたが他に数組来てました。

資料館の手作り感満載のダムの仕組みなど楽しんでから近くの温泉に行こうとしましたが日帰り入浴の時間が過ぎていたため断念(気になる公衆浴場はありましたが次回リベンジ!)

今回の宿は弘前にしたため途中の温泉に入浴しました。(温泉名忘れました💦)

宿についてからは街に繰り出し飲んで飲んで楽しい夜を過ごしました🍺
(色々迷惑をかけてすいませんでしたm(__)m)


翌日は気になっていた西目屋村の津軽ダムに。

↑これが管理事務所です。オシャレすぎる!


ダムに虹かかったー!!っと友人と大はしゃぎ。(笑)






グッドデザイン賞受賞したダムということで施設の統一感やダムの見せ方など非常に楽しかったです。


ダムと言えば当然ダムカレーですよね!🍛
味よし!量よし!見た目よし!


紅葉もちょうどいい時期でした。

そろそろ旅も終盤。
次に向かった先は…


三内丸山遺跡!
ここもまだ行ったことがなかったのでリクエスト。




見たことのあるモニュメントがいっぱい!
無料で楽しめるのでオススメです。
また機会があればゆっくり回ってみたいです。

最後に向かった先は…


三内丸山遺跡から数分にあるさんない温泉♨️

趣のある施設ですが、お風呂場はもっと趣あります。
ここはリサーチなしで入りに来ることをオススメします!


そんなこんなで青森滞在25時間程度でしたが、いいストレスの発散になりました。

車を出してくれて運転もずーっとしてくれた友人には感謝です。本当にありがとうございましたm(__)m

これでまた頑張れます。

ありがとうセーブオン!

明日の午前7時で群馬のコンビニ「セーブオン」が全店閉店します。

一部の完全閉店を除いてはローソンに変わります。

大手に押されぎみだったけど
ATMがなくて不便だったけど

やっぱりセーブオンがなくなるのは寂しい…

あの安いアイスも
無駄にボリュームのあるお弁当も
ぐんまちゃんとのコラボ商品も

もうセーブオンで見れないと思うと本当に寂しい…

実家暮らしの時も
新潟生活の時も
身近にあったセーブオン

佐渡にはセーブオンしかコンビニがなかったというくらい
人の暮らしに溶け込んでいたセーブオン

あと数時間でさよならです。
今は静岡にいるので最後を見届けることはできません。
お盆休みの帰省したときに寄りました。
もうこの看板も見ることがないと思うと…

けど35年間ありがとう!
本当にお疲れさまでした!

いいとこ、いいものセーブオン




セロー250 補助ランプを付ける

8月も終わりに近づき皆さんいかがお過ごしでしょうか?

暑い日が続いていますがお盆休みはエンジョイできました?

私はというと育児と実家の手伝い等でセローに乗ってどこかに遠出することは出来ませんでした。(泣)

(その分子供とはプールで遊んだりと楽しく過ごしました(^ ^;)

セローに乗りませんでしたが、2008年にセロー250を購入して以来感じていた不安を解決することにしました。

 

そう、ライトの暗さ!

 

普段でさえセローに乗れていないのに夜間走行は皆無ではありますが、たまーに山の中とかに行くと暗くて不安になります。

 

そこでネットを色々調べてみて自分でも出来るかなぁ~と思い、フォグランプを購入し取り付けてみることにしました。

参考にしたのはこちらのサイト↓

セローでバイク旅 バイク(セロー250)に汎用LEDフォグライトを自作で取り付ける

 

参考にしたというかまんまマネさせていただきました。(笑)

では早速同じようなブログを書いていきたい思いますwww

 

まずは必要なパーツを買います。

 

まずはライトですが、皆さんが購入しているものと同じ物を買いました。

 

箱はこんな感じ。

 

梱包はこんな感じ。クッション材はプチプチのみです。

参考にしたブログとはえらい違いがあります。

 

中身は写真に写ってるのがすべて。

ステーとボルト類が付属しています。

 

正面から。思っていたより重かったです。

 

 

防水も大丈夫だと思います。

 

配線の色は赤黒でした。

なので赤がプラス、黒がマイナス(と思って付けました)。

 

ライトの次は工具です。

端子をかしめるための電工ペンチですが実家に置いてなかったので購入しました。

 

電工ペンチの他にギボシ端子や端子カバー、インシュロック等もついていたので初心者にやさしいセットになっています。

 

あと必要になるのがコードやヒューズ管などいろいろ。

用意したのはY型接続端子、ヒューズホルダー、アース用に配線コード、クワ型端子セット、10Aのヒューズ管。

これらは実家近くのホームセンターに置いてなかったのであちこち探しまわりました。(笑)

この時にセローとライトをつなぐL型のステーも購入しました。

 

では作業開始です!

まずはライトと各パーツをつなげていきます。

 

私はギボシ端子を付けること自体初めてなのでエーモンさんの動画を参考にしました↓

同じ要領で作業を進めていきます。

こういった動画も初心者にはありがたいです。

 

まずはコードの被覆を電工ペンチで剥していきます。5㎜くらい。

 

端子をつける前にカバーを入れておきます。

 

ギボシ端子にコードを入れたら①をしめてから②をしめていきます。

①に被覆を剥した部分がきます。途中でしめきれてなくてコードが抜けたりして苦労しました。(笑)

 

しめるときはグッとしめましょう。

 

カバーを被せたら完成です。

 

正直ヒューズ管っていらないと思っていましたが必要なんですね。。。

理系ではありますが電気のことはチンプンカンプンなもんでヒューズ管なして配線しようとしていたら父親から「アホか」と怒られました。

そもそもヒューズ管の意味すら知らなかったので調べて勉強しました。(笑)

ということでヒューズ管をヒューズホルダーに入れ前後のコードにギボシ端子を取り付けます。

ヒューズホルダーを開けて。

 

ヒューズ管を入れて。

 

しまうだけ。簡単(笑)

 

見事に写真を取り忘れましたが、ライト→ヒューズ管→Y型接続端子とつないでいきます。

またライトのマイナスにはアース線+クワ型端子をつないでいます。

 

では実際にバイクへ接続したいと思います。

今回はキーオンで点灯させるためホーンかた電源を取ります。

そのためにY型接続端子をつけています。

 

ホーン右側の平型端子を外します。

 

外したら結構汚れてました。10年分の汚れです。拭き取ってきれいにしました。

 

Y型端子の元を外したホーンのカバーに入れ分岐してる一方をホーンに接続します。

 

仮でアースは工具入れカバーのボルト穴につないでみました。

果たしてこれでキーオンしたらライトが点くのか・・・いざ!

 

点いたーーー!\(^0^)/

 

L型のステーにつけてみました。

なかなかいい感じ!

 

きれいにバイクに溶け込んでるかと思います。

 

見た目も悪くない!

(エキパイ錆び錆びだなぁ・・・)

 

違和感なく、走行も邪魔にはなりませんでした。

写真は撮っていませんが最終的にアースはシュラウドのボルトに付けました。

また端子各所をテープによる防水を施し工具入れスペースにインシュロックで固定しました。

 

ある意味、一番肝心な夜間での明るさの確認ですが

夜間走行をしないため小屋の中で行うことに。

ヘッドライトだけだと草刈り機に被せた毛布しか写ってません。

しかし補助ランプを点灯させると脇にあった草刈り機まで見えるようになりました!(笑)

実際はもうちょい遠くを照らせるように調整が必要のようです。

 

何はともあれ、初心者でも1日で付けることができました。

普段、あまり構ってやれていないセローですが夢の北海道ツーリングのために

カスタム含め整備も出来るようになって色々準備していきたいと思います。

 

【山行記録】茶臼岳・上河内岳登山(南アルプス) その5(おわり)

去年の8月に登ったにもかかわらずここまで伸ばして申し訳ないです。

ですがこのブログで南アルプス茶臼岳・上河内岳登山最終回です。

 

前回までで上河内岳まで登りました。

最後はひたすら下山です。気を付けて行きます!

 

6:28上河内岳山頂発。

素晴らしい展望は惜しいですが下山します。

 

6:35上河内岳肩通過。

振り返ると上河内岳。

 

南を見れば美しい稜線。

 

北を見れば日の差し込んだ聖岳。美しい。

 

6:54奇岩竹内門通過。

 

森林限界より下に来ると景色が変わります。

 

7:31分岐通過。

 

7:40茶臼小屋着。10分休憩。

休憩中にスニーカーでここまで登ってきた少年二人がいました。スゲー格好してるな、と思いながら小屋を後にします。

 

小屋を過ぎると森林の中を下っていきます。

 

途中の休憩ポイントですがほぼ通過します。なので写真はありません。

ですが参考までに通過時間を書きます。

8:15華段通過

8:36展望ベンチ通過

 

9:03横窪沢小屋着。20分休憩。

約1時間10分で横窪沢小屋に着きました。

急勾配を下ってくるので足に負担がかかりますがテンポよく下れました。

 

先に休んでいた方が飲んでたラムネがあまりにも美味しそうだったのでついつい購入。(笑)

余談ですが、この先に休んでいた方が下山途中に滑落、骨折したと思われます。

その話は最後のほうに。。。

 

9:49中の段通過

 

ウソッコ小屋手前の吊橋。

こうやって見ると結構ぼろいですね。。。

 

10:24ウソッコ小屋着。10分休憩。

ここからは沢沿いを歩いていきます。

 

沢沿いでぬかるんでいる箇所があるので注意しましょう。

 

足場材でスロープを付けてる箇所は非常に滑りやすいです。

 

沢沿いからヤレヤレ峠から鉄塔にトラバースする登り。辛かった。

トレランしてる人たちにすげい勢いで追い抜かれたときは心が折れそうでした。。。

ちなみにヤレヤレ峠は11:24に通過しました。

 

その2でも書きましたが道が崩れていたところです。

慎重に渡りましょう。

 

同じくその2で書いた鉄塔。

ここまでがトラバース区間で鉄塔で最後の下りになります。

 

急勾配です。

 

畑薙大吊橋。無事にここまで帰ってこれました。これを渡ると林道です。

手前に自転車が写っていますが乗ってきても押してきても吊橋を渡ってくるには相当怖いはず・・・

 

11:47畑薙大吊橋着。休憩。

休憩していたら吊橋を小走りで駆けてくる登山者が。渡り終えたら「携帯電話繋がりますか?」と。

スマホを確認すると圏外で「すいません、docomoは繋がらないです。どうしました?」と聞くと

「ウソッコ小屋手前の階段で滑って滑落し骨折して歩けない人がいたためヘリの要請をしたいです」とのこと。

マジっすか!?と騒いでいたらタイミングよく椹島方面から来た送迎バスの運転手に事情を説明。対応してくれるとのこと。

ホッとし骨折を知らせてきた人と話をすると何と光岳から下山してきたという。速過ぎ!

 

11:57畑薙大吊橋発。

色々ありましたが車に戻るべく吊橋を後にします。

日差しが強いです。

途中の通過時間ですが

12:27平沼ゲート通過

12:41畑薙第一ダム通過

 

13:00臨時駐車場着。

無事に下山できました。バスの受付をしている方に「お疲れ様、休んで行って!」と声をかけていただいたのでお言葉に甘えました。

冷たい麦茶をいただいていると

受「昨日、ここから歩いて行った人?」

私「そうです。」

受「やっぱりそうだ!ちょうどバスが出ちゃって、どうする?って聞いたら歩いていきます、って言ってた」

私「覚えてたんですか?」

受「そりゃ覚えてるわよ、普通ならもう少し先まで車で行くもの(笑)」

私「あ、そりゃそうですよね(笑)」

受「どこから下山してきたの?」

私「昨日茶臼岳登って、茶臼小屋で一泊。今日は上河内岳登って下山してきました」

受「じゃあ途中でスニーカー履いた二人組と会わなかった?」

私「二人組・・・?あ、上河内岳からの下山途中、茶臼小屋にいましたよ」

受「やっぱり行ったのね、あの二人。スニーカーで行くのはやめなさい!って言ったのに。。。」

私「どこまで行くつもりなんですかね?」

受「光岳だって」

私「光岳ですか!?見た目軽装そうでしたし、ぜひ下山してもらいたいですね」

受「本当にねぇ~」

私「麦茶ごちそうさまでした」

受「いえいえ、帰りの車の運転気を付けてくださいね。次回はバスの利用をお勧めします」

私「(笑)」

みたいな会話を楽しんで荷物を片付けて駐車場を後にします。

 

下山後は臨時駐車場の近くにある白樺荘という温泉施設で汗を流します。

 

風呂上りにはビール!という訳にはいかないので普通の牛乳を。(笑)

 

こうしてあっという間の登山は終了しました。

初日の行動時間・・・7:40

二日目行動時間・・・7:00

久々の登山でゆっくりのつもりでしたが登りはコースタイムより速め。下りはほぼコースタイム通りとなりました。

今回は幸い天候に恵まれて非常にいい山行となりました。

南アルプスの良さを今回気づけました。素晴らしい山々です。稜線もきれいです。縦走したくなりました。

近いうちに光岳か聖岳を攻めてみたいです。

こんなわがままを許してくれた妻には感謝です。けど年一、いや半年に一回ぐらいならいいよね?(笑)

 

 

ということで文章はめちゃくちゃになってしまいましたが山行記録として参考にしてもらえたらと思います。

登山道はわかりやすく迷うようなところはありませんが、途中写真にあります通り吊橋があったり階段があったり崩れているところがあったりと注意が必要です。

またウソッコ小屋から先は急登になるのでそれなりの体力と時間が必要です。無理のない計画を立ててください。

また小屋泊をする場合は事前に連絡を取り予約をしてください。

 

さぁ皆さんも山に登ってみませんか?

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