ローンの本契約をとのことで、

このときは仲介業者さんも同席の上、契約へと臨みました。


「金銭消費賃借契約」というやつです。


と、意気込み満々ですが・・・。


書類書くだけです。

与信とほぼ変更ないし。


仲介業者さんからその時に必要なものをお知らせしますと言われたものには


金融機関事務手数料 52500円

振り込み手数料 840円

収入印紙代 2000円

印鑑証明書 2通

実印  

通帳印

収入印紙代 2000円

火災保険申込書


とあったので、必要なんだろうと思い現金を用意したが

このときにはまったく必要なかった。


このお知らせって必要なのか疑問に思いました。


仲介業者さんも同席されたのですが、

決済が月末なので、「もし翌月金利が下がったら」の話をされてました。


銀行も翌月の金利の話はどうしようもないことだし、

お知らせされても、

翌月に決済するということは売主さんも困るかもしれないし、

売主さんも自分のところのお客様なので、

なぜここで、金利の話をするのかということが甚だ疑問でした。


私自身も、お借りする金額がそれほど大きくないし、

「来月金利が下がったら」という、

解らないことに対してのはなしは、正直面倒なことだと思っていたので、

こちらから話したわけでもないのに、どうしてそんな話をするのかな??という

気持ちでいっぱいだったのが本音。


私自身、金利を扱う仕事をしていたので

そんな話をするって面倒だし、

どうしようもないことだと思っているので・・・。


結局、仲介業者さんのされたのはその金利の話だけで、

何のためについてきたのだか、全くよくわからない。


不思議な仲介業者さんです。

最初に契約しましょうと言っていた日に、

ローンの仮審査の回答が間に合いました。


が、「回答は間に合わないと思います」と仲介業者に言われていたので、

既にその日は予定を入れてしまっていました。


そのほかの近い日といっても、平日にそんなに時間が取れるはずもなく、

しばらく先になると言うと、

「仲介業者の会社で契約をする」ということだったのに、

「行ってもいいです。」ということになり、勤務先にてあう事になったのでした。


担当の営業さんは、宅建主任者の資格を保有していないので、

宅建を持っている女性事務員さんと登場。


たんたんと、決められたように契約書を読んでいきます。

署名します。

捺印します。


あらかじめ、コピーをいただいて読んでいたわけじゃなく、

初めて聞く話で、

しかも、本当に初めてのことなので、

「質問は?」と言われても、

「質問がわかりません・・・。」


この時に改めて諸費用の概算明細書をいただいたのだが、

最初に貰った時と比べて20万増えている??

なんだか色んなものが少しづつ増えたり減ったり・・・全体では増えてました。


概算にしてもこんなに違うものなのか・・・聞いてみました。

「これくらいは誤差があります。物件によっては100万くらい・・・」って

それは物件の価格によるのでは??

それにしても、20万違ってもびっくりなんですけど。



ランキングに参加しています。クリックをお願いします。

にほんブログ村 OL日記ブログへ

結局ローンは、仲介業者のいう銀行で借りることになった。

仮審査の申込書を書いた。


本当は、個人情報保護の観点からも、

自分自身で銀行に提出したかったのだが、

「個人で提出するとローンが通らない」

「ローンセンターの偉い人に話をするので・・・」

「個人で手続きすると提出書類などが難しい」

など言われるので、

仲介業者を介して仮審査を受けることになりました。


その理由・・・余り納得していませんが。

更に、「売主様も手続きが進んでいるのか心配されるので・・・。」って、

それは私には関係ないですから・・・。


2日後くらいに、銀行より電話があり「OK」に。


仲介業者の心配はなんだったのか??

ランキングに参加しています。クリックをお願いします。

にほんブログ村 OL日記ブログへ