その次の日、大きな病院に行くと即入院と言われて、中学校最後の1番楽しい春休みが終わった、と落胆しました。笑
入院して2日目、朝ごはんが出ました。
ご飯が大盛りで、スクランブルエッグと大根のお漬物と、野菜の炒めものだった気がします。
食事後、看護師さんから「これからは点滴をするのでご飯はなしになりますね」と。
この日の朝ごはんがこの病院での最後の食事となりました。
そして、胃カメラ・内視鏡などやっていったが、この病院では小腸までみるカメラの長さが足りないと。
なので小腸がどんなふうになっているかわからない。
そして私の大腸から肉芽腫が見つからなかったのです。
しかし、大腸にはクローン病特有の炎症のおき方はお腹に見れる、けれど肉芽腫が見つからないとクローン病と診断することができないと言われて、また大きな病院に転院をさせられます。
その大きな病院が有名I病院だったので、両親はビックリ。笑笑
そして、その報告と同時に点滴では1日のカロリーをとれないので、エレンタールを飲むことになりました。
エレンタールのフレーバーを見たときは、これふざけすぎでしょw、って思ってたんですけど、実際飲んでみると不味すぎて気持ち悪くなることが何度もありました。
最初は、リンゴのフレーバーが良かったんですけど、最終的にはオレンジのフレーバーが1番マシでした。
そして、1度退院を勧められたので退院することにした。
退院する時に、エレンタール1ヶ月分を段ボールでもらったのは今でも衝撃的でした。笑笑

久しぶりに家で何日かゆったりとしていても、私以外の家族はご飯を食べるのが普通だから、目の前で唐揚げやら、すき焼きやら(私がすき焼きが嫌いだからだか、この時ばかりは美味しそうに見えました。笑笑)、刺身やら食べるはずです。
すごい苦痛でした。

そして大きい病院に行く日。
診察してもらったら、確実にクローン病でしょう、と言われました。
治療法として、レミケードかヒュミラか選択しとくように、と言われて、内視鏡検査の日にちも決めて一度帰りました。

そして、その病院でお粥など消化にいいものなら食べていいと言われたので、初日はウィダーインゼリーを飲みました。
ウィダーインゼリーがこんなに美味しいとは…と私はこの時実感しました。笑

そして、内視鏡検査の日。
病院に来て早々、ニフレックを飲めと言われて、飲んでみたらげきまず………
絶対飲みきれないって思いながらも、母に飲め飲め言われて飲んで検査へ。
何をされるかわからないまま、検査となったので恐怖で泣きそうになりました。
けど知らないうちに寝ていて、起きたらベッドの上でした。

そして後日、検査の結果を見て改めてクローン病だとわかり、レミケードを今後の治療法としていくと決めて、レミケードを初めて打ちました。


大雑把でごめんなさい汗