こんばんのん。


月曜日の(憂鬱な?)夜いかがお過ごしでしょうか…。


タイトルは「TWO ROSES」(キネクト(SKE48))から。


私の優しさも、あなたの優しさも本当に儚いのかな?


そういえば、桜が散っていってますね。

明日は雨だそうだから、完全にやられちゃうかな???


散ればこそいとど桜はめでたけれうき世になにか久しかるべき


直訳すると
散るからこそ、桜は美しい

世の中に永遠のものがあるのだろうか、いやない。


てなことになるわけですが、有名な伊勢物語の歌です。

在原業平が詠んだ歌に対する返歌です。


「失うことはこの世の定めであり、儚さの中に美しさが見出される」


ということは…

儚いやさしさだからこそ大切に出来るのかも。

やさしさが永遠に続くと知ったら、やさしさに慣れて受け止める心に緩みや甘えが出てしまうかも

それなら、儚いやさしさのほうが大切に、受け止められるんじゃないかな。


とか今日は語ってみました。

いや、病んでたりはしないのです。


ここからは余談を…


葉桜といえば、毛虫?


のんは毛虫が嫌いだとか、虫が嫌いだとか

虫に遭遇したときののんはうるさそう…。

見てみたいけどw