先月はちょっと贅沢なリラックス旅行に出かけたので夏休みはチープに旅をすることにしました。


本当はカンボジアのアンコールワットに行こうと思ってたのですが、日本もお盆ということで飛行機が超満席でしたあせる



まあ、タイからだと2日あれば行けるわけだし、何も超ハイシーズンに行く必要もないか・・・ということで同じ遺跡つながり(?)のスコータイに出かけることに。



バンコクからスコータイへは、バンコクエアウェイズが独占路線を敷いており、結構高いです。


国内だし、そんなお金もないし、ということで長距離バスで行ってみることにしましたバス



スコータイとバンコク間は一日40本近くバスが出ているということなので当日取ればいいかなーとのんびりしていましたが、友人から「ハイシーズンだから事前に取っておいたほうがいい」という助言を受けて、

モーチットの北バスターミナルに行ってきたのですが、







わけわからん・・・ショック!




さすがタイローカルなだけあってどこもかしこもタイ語のみ。



どこのカウンターが何行きのバスなのかも分かりません。



写真とっておけばよかったです。



バンコクは結構英語が通じるのでこうもタイ語に囲まれた経験は初めてで、圧巻でした。





でもなんとかカタコトのタイ語でチケット売り場までたどり着き、チケットを買うに至りました。んで、希望した時間は満席だったのですが、無事スコータイに行けるチケットは買うことが出来ました。




しかし問題は帰りです。


チケットカウンターのおばちゃんに



帰りのチケットはスコータイについてから買いな!!グッド!



と言われてしまいました。



片道切符の弾丸ツアーかい!って感じです。



しかし繁忙期で、わざわざここに買いに来て片道切符はねえだろう?とおもってインフォメーションに確認しに行きました。



行きのチケットはここにあるんだけど帰りはどこで買ったらいいの?


と、おっちゃんに尋ねたところ、



私のチケットをしげしげ・・・





大変だよ!このチケットもう時間が過ぎてるよ!!あせる



と、大慌てのおっちゃん。





イヤイヤ!良くチケットの日付見てや!明日出発だから!しかも今聞いてる内容それじゃないから!!パー


・・・と、コントみたいなやり取りをした挙句、おっちゃんは



「スコータイからバンコクへ戻るチケットをください」とタイ語で書いた紙をくれて、



これさえあればパーフェクト!と、私を送りだしてくれました。




果たしてもう一度断られたカウンターへ。




そしたら




ねえっつってんだろーがよ!むかっスコータイ行けっつーの!




と、超うんざり顔で追い払われてしまいました。




しょぼん。




ないものはないらしい。 ないものをあると言ったらいけないよ、おっちゃんよお。




もうおっちゃんとこに行く元気も、行ってどうにかなる気もしなかったので


最悪の場合飛行機で帰れるし、と思い、弾丸ツアーが決行されました。












ブラックマウンテン、今のところ間違いなくタイで一番好きなゴルフ場です。


ゴルフデビューしたのもここだし、石川遼選手を見にいったのもここです。


3日目はお待ちかねのブラックマウンテンでゴルフをしました晴れ



ウメ☆ブロ  ~梅子ダイアリー~

この日も天気は味方してくれて、


リゾートゴルフには最高のカンカン照りにはならず、かといってどしゃ降りにもならず、ちょっと小雨がぱらつく程度のおおむね晴れでしたグッド!



石川遼選手と同じ場所を歩きたくて傾斜のきついコースですが

全部歩いてみましたあし



マウンテンというだけあって傾斜に富んでいます。


けして簡単なコースではありませんがとても面白かったです。



タイは平地にハザードやバンカーをちりばめて難易度を上げているコースが多い気がしますが(・・・と語れるほどタイのゴルフ場には詳しくないですが)


ここは本当に地形を生かしたコースだと思います。



コースの手入れも素晴らしいし、グリーンもいいです。



なにより景観が素晴らしいです。



今までの最高スコアが出ました(といってもけしてたいしたスコアではありません・・・)




海でのんびりして、おいしいシーフードを食べて、ゴルフを楽しむ。




父がゴルフ好きということもあり、

両親や旦那様のご両親がタイに来た時には是非ここに一緒に来たいなーと思いました。


よく、プールサイドとかで読書している外人をみて、


部屋で読めばいいのに


プールにいるんだから泳げばいいのに



・・・と不思議がっていましたが



バカチンがああ!プールサイド読書最高じゃああ!グッド!


と、今回思いました。



プールが海に面していたのでプールサイドにいると海も一緒に眺めることが出来る素敵なロケーションでした。


2日目はそこで一日中のんびりしていたわけですが



有川浩さんの塩の街を読んでいました。



街が塩に飲み込まれていくせつなさと


その中で懸命に愛をはぐくむ少女と自衛隊の飛行機乗りの話、



ザザーン



ザザザーーーーーーーン





突然



おいいいいいいいいん


と、号泣しだした私に旦那様はドン引き→当たり前か・・・




秋庭さん、かっこいいんだよおおおおおお



となりでのんびりしていた西洋人のおじいちゃんもちょっと怖かったに違いない。





海の音と景色で感動も五割増しの海辺読書でした。→周りの人には迷惑だったに違いない




あーいい話でした。





しかし、、、最近本を読むスピードが尋常じゃなく早くなっています。



日本の本は高いというのに。