こんばんは。
今日は、長女の勉強について、少し立ち止まって考えた一日でした。
最近ずっとモヤモヤしていたこと。
・学校の宿題は少ないのに嫌がる
・「あとでやる」と言ってやらない
・一年生レベルの計算やカタカナがあやしい
・私がついブチ切れてしまう
頭の中では、
「もうすぐ三年生なのに大丈夫?」
「このまま学力が下位に沈んだらどうしよう」
という不安がぐるぐる。
私はどちらかというと合理的なタイプなので、
“やれば伸びるのにやらない”状態がどうしても引っかかるんですよね。
そんな中で、ChatGPTからちょっと面白い視点をもらいました。
生年月日から子どもの気質を見る考え方(いわゆる東洋的なタイプ診断のようなもの)を参考にしたところ、
長女は
「安心しているときに伸びるタイプ」
「コントロールされると静かに反発するタイプ」
らしい。
占いを信じ切るというよりは、
“性格の傾向を言語化するヒント”として受け取ったのですが、
確かにそうかもしれない、と腑に落ちました。
学校は楽しい。
友達も多い。
英語塾は楽しんでいる。
書道も続いている。
バレエも悩みながら「やっぱり続ける」と言う。
崩れているわけではない。
問題は能力ではなく、
「勉強=怒られるもの」
という回路ができかけていること。
さらに、欠席した日の宿題が溜まっていて、
それが本人の中で“心理的な負債”になっていたこと。
そして何より、
私との“主導権争い”になっていたこと。
反抗は、怠けではなく自立の芽。
そう考えると、
今やるべきことは中学受験塾ではないな、と。
実は、
「共学で偏差値50以上を目指せるなら受験。
届かなければ公立。」
というラインは自分の中で決めました。
でもそれを今プレッシャーとして乗せるのではなく、
“まずは毎日3〜5分だけ。
どの道も選べる土台をつくる。”
に方針変更。
溜まった宿題は半分リセット。
公園前に少しだけやる。
そして怒らない。
私は、長女の味方でいたい。
でも同時に、
学力が下位に沈むことは怖い。
その両方が本音です。
子どもの気質を少し違う角度から見てみると、
「伸ばす」よりも先に
「安心させる」ことが必要なのかもしれないと感じました。
焦らず、でも目は逸らさず。
まずは小さく立て直します。
また経過を書きますね。
※この記事はChatGPTとの対話をもとに構成しています。