広い宇宙の数ある一つ 青い地球の広い世界で 小さな恋の思いは届く 小さな島の あなたのもとへ あなたと出会い 時は流れる 思いを込めた 手紙もふえる

いつしか二人互いに響く 時に激しく 時に切なく 響くは遠く 遥か彼方へ やさしい歌は 世界を変える

ほらあなたにとって 大事な人ほど すぐそばにいるの
ただあなたにだけ 届いて欲しい 響け恋の歌
ほら… ほら… ほら…
響け恋の歌



あなたは気づく 二人は歩く 暗い道でも 日々照らす月 握りしめた手 離すことなく 思いは強く 永遠誓う 永遠の淵 きっと僕は言う 思い変わらず
同じ言葉をそれでも足りず 涙にかわり 喜びになり 言葉にできず

ただ抱きしめる ただ抱きしめる

ほらあなたにとって 大事な人ほど すぐそばにいるの
ただあなたにだけ 届いてほしい 響け恋の歌
ほら…ほら…ほら…
響け恋の歌

夢ならば覚めないで
夢ならば覚めないで
あなたと過ごした時 永遠の星になる

ほらあなたにとって 大事な人ほど すぐそばにいるの
ただあなたにだけ 届いてほしい 響け恋の歌
ほら…ほら…ほら…
響け恋の歌
『神様お願い力をください どうしても守りたいものができました』時々本気でぼくがそんなことを考えてしまうのは君と出会ってから

何をするにも中途半端でいい加減に生きてきたぼくが初めて描く未来の真ん中にただひとつだけ揺るがない道しるべやっとみつけたよ

夜行列車走る走る 独りぼっちの夜を飛び越えて
夜行列車走る走る 君の街へと向かって


言葉に出来ない想いの分だけ 君のその手を握るよ強く強く 泣いて笑ってを繰り返して疲れたら寄り添って眠って ぬくもりをそっと分け合って何年経っても変わることなく 2人はきっと幸せなままでいるでしょう

長い長い旅の果てに 行きつく場所がどこでもいい 君がそばにいてくれれば ぼくのそばにいてくれれば

夜行列車走る走る 独りぼっちの夜を飛び越えて 夜行列車走る走る 君の街へと向かって

夜行列車走る走る 抱えきれないくらいの想いを乗せて 夜行列車走る走る 君の街へと向かって
弱い人間やから解るんじゃあ! 何回言うたら解るんじゃあ!
優しいから悲しむんじゃあ! 「弱」と「強」は紙一重
何で他人のせいにするがじゃあ! 悔しさで大きうなるがじゃあ!
ほじゃきそこで耐えて笑うがじゃあ! 表裏一体の「哀」「楽」

例えば明日があなたの最後の「時間」なら 今日のあなたは誰よりも優しい表情で 嗚呼 白と黒の映画で観た笑顔の様に Why?なぜいつも笑えないのだろう?

いつかいつか土に還る 不安も忘れて大丈夫
僕等は幸せになるために産声あげた!
いつかいつかは皆還る 貧乏も裕福も皆還る
失恋も失業も君の莫大な経験に

苦笑いが時に「強さ」ったい 辛い時笑う「優しさ」ったい
ふとか感情垣間見るったい やれるだけはやったっちゃろう?
ようやった!お前は強いわい もう我慢せんでも許されるわい
笑いながら泣いたらええわい たまには顔出すんやで!

Know that you're weak. Know that you're strong.

いつかいつかはまた会える あの人にだってまた会える
別れも出会いも君が大きくなるために
いつかいつかはまた会える 大人になっても大丈夫
あなたはいつまでも笑う時は子供のまま

また会える 子供のまま