THIS NIGHT. YOUR FACE. 見たい! AND HUG!

昨日も独りだけ 部屋ホコリだらけ もう金これだけ 外は雨降り
今日身体だらけ 胸イライラだけ もう待ちきれない 早く触れたい

枯れ萎びて行くのをひたすらに 待ってるだけの現在の生活!
と思いきやこれがレジスト! 手に入れる幸福アシスト!
Good!

今ここに居る 明日もきっと あたりまえのように
夢にまで見た この空気感! 幾年振りに出会えた気持ちで抱擁する

THIS NIGHT. YOUR FACE. 見たい! AND HUG!


昨日も独りだけ 部屋ホコリだらけ もう金これだけ 外は雨降り
ずっと愚痴だらけ また口先だけ 言い訳だらけ 淋しさあまる…

うなだれて行く精神の支柱 使命手中にせんと集中!
わずかな暖気からツイスター! 今日中に胸中の欲望に着手!TRY!

今ここに居る 明日もきっと あたりまえのように
夢にまで見た この空気感! 幾年振りに出会えた気持ちで抱擁する

THIS NIGHT. YOUR FACE. 見たい! AND HUG!


今ここに居る 明日もきっと あたりまえのように
夢にまで見た この空気感! 幾年振りに出会えた気持ちで抱擁する

THIS NIGHT. YOUR FACE. 見たい! AND HUG!




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それは夏の終わりのことでした
小さな命 たくさんの愛育まれ一人の物語が始まった
平凡だけど そう暖かく いつまでも僕を支えてくれた
“大丈夫”と優しく微笑み合った家族があった

あー 指折り数える思い出は 僕の両手じゃすぐ足りなくなって
一緒に過ごし 一緒に作った幸せに感謝込め

愛しい人よ あなたに捧ぐ この想い誰より
今あなたに ここにいる事 ここにいれる事 大切に思い 日々を送っています
あなたの背中で教わった事 同じ様に そっと伝えられるかな
守るべき命いつかできた時 伝えられるかな

あー 忘れない やすらぎの笑顔を
あの日流れた あなたの涙を
心に刻んで 心に刻んで 僕は歩いていきます

かけがえのない あなたに捧ぐ この想い誰より 今あなたに
すべてをかけて守ってくれた その想い何より この胸に

愛しい人よ あなたに捧ぐ この想い誰より 今あなたに
ここにいる事 ここにいれる事 大切に思い日々を送っています

それは夏の終わりの事でした
小さな命 たくさんの愛育まれ一人の物語が続いている


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初夏の晴れた昼下がり 私は生まれたと聞きました
母親の喜び様は大変だったと聞きました
「ただ真っ直ぐ信じる道を歩んでほしい」と願いこめて
悩み抜いてたすえに この名を私に付けたと聞きました

我が家はあの頃からやはり裕福な方ではなく
友達のオモチャや自転車を羨ましがってばかり
少し困ったような顔で『ごめんね』と繰り返す母のとなりでいつまでもいつまでも泣いたのを覚えてます

アンマーよ アナタは私の全てを許し全てを信じ全てを包み込んで
惜しみもせずに 何もかも 私の上に注ぎ続けてきたのに
アンマーよ 私はそれでも 気付かずに思いのままに過ごしてきたのでした


「強さ」の意味をはき違えて ケンカや悪さばかりをくり返し
勝手気ままに遊びまわる 本当にロクでもない私が 真夜中の静けさの中 忍び足で家に帰ったときも 狭い食卓の上には 茶碗が並べられてました
自分の弱さに目を背け 言い訳やゴタクを並べ
何もせずに ただ毎日をだらだらと過ごし続け
浴びる程に飲んだ私が 明け方眠りに落ちる頃
まだ薄暗い朝のまちへ 母は出ていくのでした

アンマーよ 私はアナタに 言ってはいけない 決して口にしてはいけない言葉を
加減もせずに 投げつけては アナタの心を踏みにじったのに
アンマーよ アナタはそれでも 変わることなく 私を愛してくれました

木漏れ日のようなぬくもりで 深い海の様な優しさで
全部 私の全てを包み込んだ
アナタの背中におわれながら 眺めた八重瀬岳の夕日は 今日も変わらず 茜色にまちを染める

度が過ぎるほどの 頑固さも わがままも卑怯な嘘も すべて すべてを包み込むような 愛がそこにはありました
あなたのもとに生まれ落ちたことは こんなにも幸せだった
今頃ようやく気付きました こんな馬鹿な私だから


春先の穏やかな朝に新しい命が生まれました
アナタの様に良く笑う宝石みたいな女の子
「優しさの中に凛々しさを秘めた人になるように」と願い
アナタの一番好きな 花の名前を付けました