『望まない現実が目の前に現れた時は、

 

すでにそのぞむ現実が創造されている。』

 

引き寄せの法則「エイブラハム」の教えの中のひとつ。

 

 

これ、すごく腑に落ちていなかった。

 

なぜなら、望まない現実が目の前に現れるなんて、そもそも、そんなイメージも持っていなかった場合はどうなるの?

 

ネガティブを考えてるから、それを引き寄せる?

 

いやいや、こんな現実、想像もしていなかったし。ってこと、ある。

 

まさに青天の霹靂ってやつ。

 

 

 

それでも、無意識のうちにこうなったら嫌だなっていうものを想像していたとしよう。

 

 

でも、大丈夫。 この気持ちの方が大きかったとしよう。

 

 

なのに、その望まない現実が起こった。

 

 

これって、いったいどういう事?

 

 

どんな意味があるの?

 

 

 

中には、無意識にだってそんな妄想したことないよ!

 

って人だっていると思う。

 

 

だって、人生には、まったく想像だにしないことが起こるんだから。

 

 

 

この、望まない現実が起こった時は、、、、というもののカラクリは、こういう事なんじゃないかと思う。

 

 

 

今まで、想像もしていなかった最悪の出来事。

 

 

潜在意識でさえも想像していなかったし!と言い切れるくらいの予想もしない最悪なシナリオ。

 

 

 

これ、実は、

 

 

望まない現実を目の前にする事によって、「こんな現実いやだ!こんな風になりたいんだ!」

 

 

という、願望をわざわざ思い起こさせるために起こってるんだという事。

 

 

 

いやいや、幼い日の忘れ去ったトラウマがかなり深い潜在意識に根付いていて、

 

 

それを解放させるために、一見ネガティブな出来事が起こることももちろんあると思うけど。

 

 

でも、

 

 

それだけでは納得できない悲惨な状態や、最悪なストーリーが現実に現れる事があるわけで。

 

 

 

こんなネガティブ潜在意識にあるわけないわ!!って出来事とか。

 

 

それはもう、大きいものから小さい出来事まで。

 

 

 

何となく、ここにしっくりこなかったけれど、

 

 

 

ここ最近、まさか思ってもみなかった事態に陥って、ゆっくり考えてみた。

 

 

 

 

望まない現実が目の前に現れるということは、、、、、

 

 

 

 

単なる宇宙の拡大のためだと。

 

 

 

望まない現実が目の前に現れた時わたしたちは、

 

 

こんな風になりたい!とか、何とか修復したい!とかいう願望を放つ。

 

 

願望を放つ。

 

 

 

そう、願望を放つ。

 

 

 

 

この願望こそが宇宙が欲していること。

 

 

 

この願望こそが宇宙の拡大に必要なこと。

 

 

 

だから、望まない現実が起こったときは、

 

 

 

 

「また、わたしたちの宇宙が拡大したわ♡」

 

 

と思っておけばいい。

 

 

 

 

 

でもでも、人間ってエゴまみれ。

 

 

 

何とかこの状況を打破したいともがく。

 

 

 

苦しくて、辛くて、悲しくて、自分がどうにかしたってどうしようも出来ない現実に、

 

 

憤りや絶望や、まるで世界が終わってしまったかのような感情を抱く。

 

 

 

でも。

 

 

 

でもね。

 

 

 

 

一通りその感情を味わった後は、思い出してほしい。

 

 

 

あなたの望まない現実が目の前に現れた時、

 

 

 

反対の「あなたの望む現実」は同時に創造されいて、

 

 

 

意識の転換だけで、その現実をみる事が出来るのだと。

 

 

 

 

 

 

こんなにツライ現実を見るなんて、どんなに愛だと言われたって受け入れられない。

 

 

 

こんなのもう嫌だ、、、死にたいけど死ぬ勇気もない。。

 

 

 

もう、本当にどうにもできない。。。

 

 

 

 

そんな感情に飲み込まれてしまっても。

 

 

 

 

 

思い出してほしい。

 

 

 

 

本当は、その絶望こそがチャンスだということを。

 

 

 

絶望を見た瞬間、自分の中の願いがハッキリと明確化し、

 

 

そして、それはすでに叶っている現実があるのだ、ということを。

 

 

 

 

 

これってすごくエキサイティング。

 

 

 

 

だって、望まない現実が現れるたび、自分が望んだ現実にどんどん近づけるということ。

 

 

 

 

だって、これによって「望み」がハッキリするんだから。

 

 

 

 

 

ひとつひとつ、望まない現実をつぶしていって、

 

 

 

どんどん望む現実を想像できる。

 

 

 

 

 

 

波動が「絶望」状態にいる時には考えられないかもしれない。

 

 

 

 

その状態の時は、その「絶望」や「恐怖」や「孤独」も、飽きるまでしっかりと自分に感じさせてあげること。

 

 

 

 

 

だって、この絶望って、この地球でしか味わえないアトラクションだったりする。

(そして、どうせすぐに宇宙に還る)

 

 

 

 

だから、そうして感じ切ったあとは、思い出すだけ。

 

 

 

 

 

なんだ、もう、願いが叶ってる現実は「在る」んだった。

 

 

 

そこに波動を合わせるだけだ、ってウインク

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

実は、人生って、何てことない。  とってもカンタンだったりすることに気づく口笛

 

 

 

 

 

苦しみの中にいるあなたは、

 

 

 

 

苦しいふりをして実は、とっても軽い波動なのを、私たちは知ってるウインク