手が離せないとき、かまって
くれないときだけ、
僕に連絡を入れてきたんだと
おもう。
そしてあまり時間が
空きすぎるとKとの連絡の
合間に単語で一つ、二つ
返事を入れる。
Kとの連絡が終わったら
単語で一つ、二つ入れる。
きっと
そういう人だったんだと
思う。
何の期待もなく、誤解と言われても
いまさら証明出来るはずもなく。
わたしがやる方ではなく
やられる方で。
どこまでも
クズな人間だったことが
心に突き刺さる。
なんでこんな人間を
信じたのか
冗談にもならない。
終わってから
あまりに残酷に
突き刺さる。
