道志村役場、道志村猟友会、道の駅、そして我々で作った「道志村ジビエ利活用協議会」
狩猟から解体そして販売拠点が一つになった取り組みを行う事で、しっかり実績を出すことが出来ました。
次に目指すのは村内での「資源」と「お金」の循環。
「資源の循環」
鹿の残渣の堆肥化。かなり良質な堆肥が出来ます。
その堆肥を使い、鹿の被害が少なくなった畑で道志村ならではの野菜を作る。
「お金の循環」
鹿の解体〜加工を村民に協力してもらう。
村内には鹿の解体が出来る高齢の方がいっぱいいらっしゃいます。そういう方々の雇用の創出が出来ればと思っています。
志の道を歩もう!
道志村だけにね。
おしまい。