太田久士のハッピー日記
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そういう言葉に弱い

「太田さん、採れすぎて困ってるの」

「太田さん、何とか売ってくんねぇか」

「太田さん、ありがとうな」

「太田さんには感謝してるだよ」


そういう言葉に弱い。




売り切りましたよ。

明日、褒めてね。


おしまい。




僕も知らなかった母親の日課、そしてその思考

母親が手帳に何か書き込んでた。


日記だそうだ。

もう30年以上、毎日書いているって、、、


知らなかったなぁ〜!


「今日あった事を書いてるだけや、人に見せられるようなもんじゃない」と本人は言っておりました。


「今まで書いた物はどこにあるの?」と聞いたら「そんなもん取っておいても、しゃぁない。捨てた」と、、、


母親にとって日記は「思い出を残す物」ではなくて「今を整える物」なんだな。



毎日、決まった人と1時間電話で話す事も日課にしてるらしいよ。



長生きする人の思考は違うな。



おしまい。



いつしか帰省は長生きの仕方を習う時間となった

今年も帰省が終わった。

母親も元気で良かった。

なんか前より元気になったような感じがする。


一人で暮らしているので炊事、洗濯、掃除、健康管理など全て自分でやる。


大変そうかというとそうでもなく、むしろ気ままに自分の生活スタイルを楽しんでいるようにも見える。このスタイルが乱されると、たちまちストレスになるんだろうな。


自分のスタイルを大切にする事が長生きの秘訣かもね。


いつしか帰省は長生きの仕方を習う時間になった。




今朝、母親が作ってくれたおむすびと玉子焼き。

帰りのサービスエリアでしみじみ食べる。



又来年。



おしまい。









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