10/25に米国サンタアニタパークで行われたBCクラシックは
L.デットーリ騎手騎乗のレイヴンズパスが2着に1馬身3/4差をつけて優勝。
勝ち時計1分59秒27(良)はトラックレコードとなった。
レースは日本から参戦したカジノドライヴが積極策をとり、
ハナを切り、2番手フェアバンクス、3番手デュークオブマーマレード
圧倒的1番人気に支持されたカーリンは後方4・5番手といった展開進み、
3・4コーナーの中間点で一気にペースアップ。
4コーナーでカーリンが先頭に踊り出たものの、直線半ばで失速。
外からレイヴンズパスが一気に交わしてそのまま優勝。
カーリンは4着に敗れ、日本から参戦のカジノドライヴは4コーナーで
完全に失速し最下位の12着に破れた。
うーんやはりこのオールウェザーという馬場は曲者ですね。
優勝したレイヴンズパスや2着のヘンリーザナヴィゲーターは
芝のGⅠレースでは実績があった馬。
共にオールウェザーは初参戦とはいえ、ダート専門の馬を打ち負かせた
というのはこの馬場が芝に近いんでしょうね・・・
ドバイでも圧倒的な強さを見せたカーリンが
完璧なレース運びに見えましたが失速。
オールウェザーの馬場が不安視されていましたが
敗因はその辺にあるのでしょうか?
しかし4着が精一杯という結果とは思いませんでした。
カジノドライヴは前走でこのオールウェザーの馬場を経験したものの
やはりレース経験の差なのか初のGⅠがこの大舞台ですから
まあ無理もないといったところでしょうか・・・・
しかしデットーリはうまいなぁ・・・・