5/17(現地時間)米国のピムリコ競馬場で行われた
米国3冠の第2弾となるプリークネスS(GⅠ)で、
圧倒的1番人気に支持されたビッグブラウンが、
2着のマッチョアゲイン5馬身1/4差をつける圧勝で2冠達成。
勝ちタイムは1分54秒80(良)。
これで通算成績5戦5勝(重賞3勝)となった。
詳しくはこちら→★
またも5馬身以上の着差で楽勝・・・( ̄□ ̄;)
無敗の米国2冠達成は2004年のスマーティージョーンズ以来。
米国3冠達成を目指すビッグブラウンだが達成すれば、
1978年のアファームド以来30年ぶりの記録。
無敗の3冠なら1977年のシアトルスルー以来史上2頭目で
31年ぶりの記録。
しかし過去11年で最初の2冠達成後3冠目を逃したのが6頭と
やはり3冠目達成は難しい!(ローテもきついし・・・)
3兄弟制覇の夢を目指し遠征中の逸材カジノドライヴにも
大いにチャンスありですねぇ・・・・
どうなるのか6/7が待ち遠しいですねぇ・・・・
上のリンクに書いてあるのですがビッグブラウンが
今年一杯で引退・種牡馬入りは何か寂しいなぁ・・・・
ブリーダーズカップでカーリンと最初で最後の対決ですかねぇ?
ドバイ他挑戦して欲しいんだけどねぇ・・・